遂に来た!ホンダ新型フィット4モデューロXの開発車両が登場!グリル有りでアグレッシブに…そして内装はスバルのSTI Sport風?【動画有】

一気に過激さが増した新型フィット4モデューロXの開発車両が遂に登場!

2020年1月に開催された東京オートサロン2020にて、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型フィット4(Honda New FIT4)をベースにしたカスタムモデル・新型フィット4モデューロX(New FIT4 Modulo X)ですが、遂にこのモデルの開発車両がカーメディア向け先行試乗会にて登場しました。

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今回、自動車系YouTuber自動車研究科・山本シンヤの「現地現物」チャンネルにて登場している新型フィット4モデューロXの開発車両ですが、コンセプトモデル通りフロントバンパーにはメッシュグリルが設けられ、更にフロントロアバンパーやインテーク周りの形状も大きく変更されています。

まだ開発車両段階なので、大きく変化するところのみ偽装されたバンパーになっていますが、こうして見るとエクステリアにて変化するポイントはフロント・リヤバンパーやサイドミラーキャップ、そしてトップルーフといったところでしょうか。


モデューロXのグレードベースはLUXE(リュクス)

別の角度から見てみるとこんな感じ。

フロントヘッドライトやLEDデイタイムランニングライト、フロントフードなどそのまま流用で、空力を考慮したメッシュグリルが何とも印象的ですし、マイルドな顔つきだったフィット4が、ここから一気にアグレッシブな顔つきに変化しそう。

ちなみにベースとなるグレードは、最上位のLUXE(リュクス)だそうで、上質且つダウンサイザーのリュクスから、どのようにスポーティに味付けしていくのか非常に気になるところ。

サイドビューはこんな感じ。

車高は少し落とし込んだような印象で、足もとの大口径アルミホイールもモデューロ仕様で非常にスポーティ。

そしてドアサイドアンダーにはメッキガーニッシュが装備されていますが、この辺りはLUXEのパーツをそのまま流用している感じですね。

足もとのアルミホイールは、シンプルなシングル8スポークタイプとなる16インチサイズ。

タイヤサイズは185/55R16のブルーアースAを装着しています。

そしてこちらがリヤクォータービュー。

リヤロアバンパーやディフューザー部分に変更が入り、リヤエンブレム周りにもちょっとしたアクセントが追加されることになりそう。

マフラーは隠れた状態になるのか、それとも片側1本出し、もしくは両サイド1本出しになるのかは不明ですが、そもそもパワートレインはハイブリッドe:HEVとガソリンをラインナップするのかも気になるところですね。

新型フィット4モデューロXのインテリアはスバルのSTI Sport風?気になるレイアウトは以下の次のページにてチェック!


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