カーメディアがフルモデルチェンジ版・スバル新型WRXは2021年4月/新型WRX STIは2022年6月にデビューすると報道。テストカーも国内で目撃されていて発表も近い?

スバル新型WRX STI/WRXに関する情報は噂程度の情報しか展開されていない

最近スバルが発売した全く新しいモデルといえば、2020年11月25日に発売されたフルモデルチェンジ版・新型レヴォーグ(Subaru New Levorg)ですが、これ以降については今のところ次期WRX/WRX STIが発売されるとの噂はあるものの、具体的にいつ頃登場するかなどの明確な情報は展開されていません。

ただ海外自動車ニュースサイトmotor1.comの情報によれば、次期WRXは2021年4月に世界初公開される予定で、更に発売時期は2021年の後半を予定し、更なるハイパフォーマンスモデルの次期WRX STIは2022年6月にデビューするとのこと。

次期WRXのパワートレインについては明らかになっていませんが、何故か次期WRX STIは新型アセント(New Ascent)からの派生版となる排気量2.4L 水平対向4気筒ターボチャージャーが搭載され、最高出力400hp/最大トルク490Nmを発揮するそうで、北米スバル幹部も「次期WRX STIはパフォーマンスと技術の限界を更に押し上げることは確実だ」と自信を示していることから、かなり過激なスペックを採用してくる可能性も高そう。


デザインベースはやはりヴィジヴ・パフォーマンスSTIコンセプト?

気になるデザインベースについてですが、これまで様々なイメージレンダリングが公開されてきましたが、新型レヴォーグ同様に東京オートサロン2018にて世界初公開されたヴィジブ・パフォーマンスSTIコンセプト(Viziv Performance STI Concept)をモチーフにしたエッジの効いた顔つきになる可能性が高く、フロントヘッドライトハウジングもシャープで切れ長になるとの情報も。

リヤデザインも同様で、新型レヴォーグ/BRZでも採用されている”フ”の字もしくは”コ”の字型を更にダイナミックでワイドにしたテールランプが採用される予定だそうで、内側のクリア部分がLEDウィンカーとして点滅するそうです。

日本国内では既に次期WRXの開発車両がスパイショットされているが、一体どのなエクステリアになるのか?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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