【世界限定300台】世界最強のメガGT・ケーニグセグ新型ジェメイラがビンゴスポーツさんにて日本初公開!2020年12月15日は一般公開最終日【動画有】

今後ケーニグセグ・ジェスコ・アブソリュート/ジェメイラの2台をまとめて見れる機会は無いだろう

2020年12月14日(10時~18時)と12月15日(10時~17時)の僅か2日間のみ、東京のビンゴスポーツ(BINGO SPORTS)さんにて、世界限定300台のみとなる世界最強のメガGTことケーニグセグ・ジェメイラ(Koenigsegg Gemera)が一般公開されています。

これに合わせて、元ZOZOTOWN CEOである前澤友作 氏も購入した世界限定125台のみとなるジェスコ(Jesko)のハイパフォーマンスモデル・ジェスコ・アブソリュート(Jesko Absolute)も同時公開されています。

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たった2台で総額5億円以上ともいわれるこれらのモデルですが、一般公開は12月14日~15日の2日のみで、17日からの大阪ショールームではVIP顧客しか閲覧できないとのことです(完全招待制)。


とんでもなく希少なジェスコ・アブソリュートが日本に初上陸

こちらが、世界最速の技術力を持ったスペシャルモデルのジェスコ・アブソリュート。

ちなみに「ジェスコ」とは、ケーニグセグCEOであるクリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏の父親の名前である「ジェスコ」が由来で、この後にご紹介する「ジェメイラ」は母親の名前が由来となっています。

そんな超過激で家族の名が使われているジェスコ・アブソリュートですが、排気量5.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力1,600hpを発揮、トランスミッションは9速AT、空力特性0.278Cdと全てが規格外。

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戦闘機の技術とノウハウを利用した究極の直線番長

なおジェスコには装備されていた巨大リヤウィングは完全排除され、その代わりとしてF-15戦闘機からインスパイアされたダブルシャークフィンが採用されることで、高い高速域でも安定した走りを提供することができるのだそう。

これによる理論的な最高時速は531km/hにまで到達するとのことで、直線番長のブガッティ・シロンSS300+(Bugatti Chiron SS 300+)やSSCトゥアタラ(SSC Tuatara)、ヘネシーパフォーマンス・ヴェノムF5(Hennessey Performance Venom F5)等を圧倒する加速性能を持つと言われています。

ボディカラーは戦闘機風の色味を見せるグレーカラーで、今後様々なカラーの個体が登場するのだと思われますが、現時点ではまだ生産はスタートはしていないため、今回の一般公開でプロトタイプをチェックで来た方はかなりラッキーでしょうね。

実用性とハイパーカー並みのスペックを持ったジェメイラは、以下の次のページにてチェック!