元ZOZO前澤友作 氏がケーニグセグ「ジェスコ」(約3.8億円)を購入!これでケーニグセグは「レゲーラ」に続いて2台目、ところで「ジェスコ」ってそんなスゴイの?【動画有】

2020-05-27

~やはり前澤友作 氏は「ジェスコ」も購入していた!~

元ZOZOTOWN CEOの前澤友作 氏がまたまたスーパーカーを購入したということで、自身のYoutubeチャンネルにて、実際に購入したスーパーカーをご紹介。

前澤友作 氏といえば、世界限定500台/450台のみ販売のブガッティ「シロン/ヴェイロン」、フェラーリ「エンツォ・フェラーリ」、パガーニ「ゾンダZOZO」等を所有し、現在はアストンマーティン「ヴァルキリー」やメルセデスベンツ「AMG One」、ケーニグセグ「レゲーラ」といったスーパースポーツモデルを購入済み・納車待ちの状態にありますが、今回新たにケーニグセグが世界限定125台のみ販売した「ジェスコ」を購入されたそうで、その内覧会に向かう途中の動画が公開されています。


~例の店舗に到着。そして「ジェスコ」とご対面!~

早速ケーニグセグ「ジェスコ」が特別展示されている店舗へ。
カーカバーにてヴェールされながらも、そのエクストリームな造形がはっきりとわかるほど。

そして遂にアンヴェール。
「アゲーラRS」の後継モデルとなる一台ですが、実は「アゲーラ/レゲーラ」よりも圧倒的に多く生産されるモデルとなり、それでいて過去最高額となる約3.8億円にて販売。

とてもクルマとは思えないほどのエクストリームなデザインとなっていますが、やはり戦闘機をモチーフにしたスタイリングなだけあって、空力特性もトップクラスでしょうし、その迫力あるフロントフェイスは他のメーカには無い個性さがありますね。

このモデルについて、今年3月にスイス・ジュネーブモーターショー2019にてケーニグセグCEOであるクリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏は、「ジェスコは過去最高の生産台数を誇りながらも、過去最高のスペックを持ち、価格も3億円以上と全てが規格外。それでありながら、モーターショー発表数日後に完売したことは非常にありがたく思っている。デザイナーやエンジニア、技術の先見の明ある仕事力と、セールスチーム及びケーニグセグディーラのグローバルネットワークにより見事に売り切りました。本当に全ての方々に感謝している」と謙虚な姿勢を見せています。

マジマジと見つめる前澤友作 氏。
ZOZOTOWN CEO退任後も、彼が立ち上げたスーパーカープロジェクトは継続されており、つい先日の鈴鹿サーキットでも、ブガッティ「シロン/ヴェイロン」、アストンマーティン「One-77」等を用いてスペシャルサーキットを開催したぐらいですから、恐らく「ジェスコ/レゲーラ」が納車されたら、更に迫力あるバトルが繰りひろげられるでしょうね。

~「ジェスコ」は見た目だけでなく、スペックもとにかく凄い!~

フロントフードやラプタードア、そしてエンジンカバーがオープンした姿はまさに迫力モノ。
巨大なフロントスプリッターと、それ以上に巨大でド派手なブーメラン形状のリヤウィングを装備しています。

これにより、250km/hのスピードにて約800kg、275km/hのスピードにて約1,000kg、そして最高速度となる482km/hにて1,400kgの強力ダウンフォースを発生すると、ケーニグセグは主張しています。

これは、究極のダウンフォース量を発揮するブラバムのレーシングモデル「BT62」の1,200kgよりも更に高い数値を誇るため、「ジェスコ」がいかにしてヤバ過ぎる公道仕様モデルであるかがわかるかと思います。

前澤友作 氏の隣にはレーシングドライバであり、前澤スーパーカープロジェクトメンバーでもある横溝直輝 氏もいらっしゃいますね。
彼がこのモデルを駆るシーンがいつか見れるのでしょうね。

気になる「ジェスコ」のパワートレインですが、ケーニグセグ初のPHV「レゲーラ」とは全く異なるノンハイブリッドモデルで、排気量5.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力はE85バイオ燃料を使用することで1,600psというとんでもないパワーを発揮します。

そして、パフォーマンス面においては最高時速482km/hにまで到達するとのことで、あの直線番長とも言うべきヘネシー・パフォーマンス「ヴェノム F5」をライバル視したスペックを誇ります。

今回はここまでとなりますが、おそらく納車は2年後だと思われ、それまでに前澤氏がどういった人物になっているのか、そしてどんなボディカラーでどんなインテリアに設定されたのか、非常に楽しみですね。

 【#03【日本初お披露目?!】前澤、3.8億円の車を買う】

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