富士スピードウェイの7時間耐久レースにて事故・大破した直後のポルシェとレクサスの動画が公開。ポルシェが爆発し大炎上…奇跡的に両ドライバーが無事で本当に良かった【動画有】

まさかこのような凄惨な事故になっていたとは…

2021年1月17日の昼前、静岡県駿東郡小山町の富士スピードウェイ(FSW)にて開催された7時間耐久レースにて、ポルシェとレクサスが衝突する大事故が発生しました。

既に各方面のニュースでも取り上げられていますが、このレースに参戦されていた方の車載カメラから、ホームストレート(おそらくピットでの合流の際に衝突)でクラッシュした後の車両2台に加え、ポルシェが爆発する瞬間を捉えた映像も公開されています(掲載元のYouTubeは非公開済み)。

【富士スピードウェイ レース中の車が衝突 男性2人が重傷(静岡県)】


事故直後でとんでもないことになっているFSWのホームストレート

上の画像は、富士スピードウェイの7時間耐久レースに参戦していたポルシェドライバーの車載映像の一部。

他の車両含め、ホームストレートでありながらも飛ばすことなく、減速しながら通過していきますが、何やらただならぬ雰囲気が漂っています。

しばらくすると、コース上には衝突の影響で飛散したパーツが無数にあり、事故の恐ろしさを物語っています。

もう少し走っていくと、上の赤丸にある通り車両が大破しています。

SNSでは複数のクラッシュ画像が掲載されていましたが、事故しているのはポルシェ911(Porsche 911)だと予想されます。

かなり酷い状態のですがポルシェですが、このあと大変なことに…

クラッシュしたポルシェ911が爆発で炎上!もう一方の衝突した車両は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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