トヨタ・ハイエースの欧州版となるフォルクスワーゲン新型T7(トランスポーター7)の開発車両をスパイショット!内装は新型ゴルフ8のインパネを再現か?

ここまで先進的で優れたラインナップを持つマルチバンはTシリーズだけかもしれない

そのボディスタイルはトヨタ・ハイエース(Toyota Hiace)の欧州版で、フォルクスワーゲンのマルチバンでお馴染みT6(Volkswagen T6)の後継モデルと言われている新型T7(トランスポーター7)の開発車両がスパイショットされています。

フォルクスワーゲンのTシリーズといえば、1950年に登場して以来ナンバリングされてきた伝統的なモデルで、既に生誕70周年を迎えています(トヨタ・ランクルも2021年で70周年を迎える)。

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そんな伝統あるモデルで、2021年より新型T7として登場することが決定していますが、雪道にてテスト走行をしているところは初めてですし、ここまで鮮明にスパイショットされているのも非常に珍しいのではないかと思います。


新型T7のエクステリアを見ていこう

改めて今回目撃されている新型T7の開発車両を見ていきましょう。

フロントマスクは、マイナーチェンジ版・新型ポロ(New Polo)に近いマイルドな顔つきで、しかしフロントヘッドライトはフルLEDではなくなく、恐らくハロゲンヘッドライトと豆球のウィンカーを搭載しているものと予想されます。

フロントバンパーは、新型ゴルフ8(New Golf 8)やポロのようなデザイン言語を上手く取り込んでいるところはあるものの、マルチバン特有のフラットなマスクが影響してなのか、アグレッシブな顔つきに見えないのが残念なところ。

少し角度を変えてみるとこんな感じ。

フロントフードの位置は先代T6に比べて少し低い位置にあると思われ、更にAピラーは細くて視界も快適、三角窓も設けられて更に見晴らしも良さそうです。

フォルクスワーゲン新型T7のサイドビューやリヤデザインは?パワートレインは何が設定される?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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