何コレ凄い!和歌山県・田辺工業高校にデロリアンDMC-12の実物大モニュメントを設置!更にイタルデザインが新型デロリアンを開発中か?

製作期間は5年…工業高校の技術と思い出が詰まった卒業作品

アメリカの大人気SF映画でお馴染み「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場したタイムマシン型ドリームカー・デロリアンDMC-12ですが、何とこのモデルが和歌山県田辺市にある県立田辺工業高校に、実物大モニュメントとして設置されていたことが明らかとなりました。

和歌山経済新聞によると、DMC(デロリアン・モーター・カンパニー)社が1981年に製造したDMC-12特有のボディスタイルを上手くモニュメントとして反映させ、全長約4,200mm×全高1,100mmに近いサイズ感とし、更に重量は400kgと軽量ではあるものの、本物と見間違えてもおかしくないレベル。


イルミネーションによるライトアップも可能で、より近未来的な演出も可能に

via:https://wakayama.keizai.biz/

コチラが実際に設置されているDMC-12の実物大モニュメント。

外観を見るからに、映画にて登場したタイムマシン型を上手く再現し、足もとのホイールも本物のアルミホイールを装着することにより、更にリアリティが演出されていてグッド。

ボディ自体もアルミやステンレスを使用していますが、フロントボンネットの下にはエンジンは搭載されず、自走不可ではあるものの、見た目でのインパクトはもちろんのこと、こういった作品を工業高校の庭にモニュメントとして飾るというセンスは素晴らしいと思います。

ちなみにこの作品、2016年より機械科3年生が卒業制作の一環として作られたもので、後輩たちが引き継ぎ、ようやく2020年に完成。

まさに高校生の青春と思い出が詰まった作品だと思いますが、これだけで終わりではなく、何と玄関先ロータリーにスポットライトとLEDイルミネーションも設置するという演出までこだわる辺りは流石の一言。

このモデルは、平日9時から3時間おきに18時までイルミネーションを点灯し、音楽を流しながらタイヤを回転させて展示出し座が1周するとのことで、バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界観を堪能することができるようです。

あのイタルデザインがDMC-12の新世代モデルを開発?!気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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