【必見】新型シビックタイプR RBP (FL5)納車直前!3台目だから分かる「車両保険100万円増」の現実と、ホンダ公式HPから消えた「作業工数」の謎

シビックタイプR (FL5) RBP納車目前!納車前にやるべきこともチェック!

さてさて、私が購入・契約したホンダ新型シビックタイプR レーシングブラックパッケージ (Honda New Civic Type R Racing Black Package, FL5)の納車時期が迫ってきたので、今回は注意すべき点のおさらいと、納車前に必ずやっておくべきこと、そして気になるポイントなどをおさらいしていきたいと思います。

前回のブログでもお伝えした通り、私のFL5は既に2026年3月で車両登録が完了しているため、同年4月以降の自動車税・環境性能割の廃止には適用されません。

この環境性能割廃止は、2026年4月以降に車両登録される個体が対象になるため、既に4月以前に登録が完了していて、納車時期が4月以降になっても何の意味もないので注意してください。


車検証も無事に発行され、納車前の任意保険に加入すれば、あとは納車を待つばかり

そんな私のFL5ですが、具体的な納車時期が判明したことに加え、ようやく車検証も発行されたので、いつもお世話になっている販売店にて任意保険のお見積りをお願いすることに。

現在は保険の見積もりの回答待ちの段階ですが、FL5は過去2台購入しているため、ざっくりとした金額は把握済。

ただし、今回3台目は黒内装のRBPになるため、車両本体価格も赤内装に比べて100万円アップですから、車両保険も必然的に100万円アップすることが予想されます(乗り出し価格は約680万円なので、概ねプレリュードと同じ)。

そうなると、年払いの金額が高額になることも予想されるため、具体的にどの程度の金額となるのかは、見積もりが作成でき次第ご紹介できればと思います。

2台目として納車されたソニックグレーFL5の任意保険は?

なお参考までに、私が2台目として所有していたソニックグレーパールのFL5(赤内装)の任意保険の中身は以下の通り。

【年齢変更後の新型シビックタイプR(FL5)の任意保険一覧(2024年8月時点)】

等級:7等級S(38%割引)、ノンフリート

料率クラス:
・車両11
・対人・自損7
・対物7
・傷害9

運転者限定:限定無し

使用目的:日常・レジャー

対人賠償:無制限

対物賠償:無制限/免責なし

特約:
・弁護士特約(自動車日常型)
・対歩行者等傷害
・対人臨時費用
・対物超過修理費用
・傷害一時金
・被害者救済費用
・人身傷害諸費用
・代車補償対象外
・車両無過失事故

人身傷害:契約車両搭乗中のみ補償 5,000万円(無保険車傷害 2億円)

車両保険:1年目 550万円(事故1回目:免責無し、事故2回目:10万円)
※2年目 440万円、3年目 415万円

特約・サービス
・ロードサービス費用:補償あり/代車補償無し
・ロードアシスタンスサービス:ご利用いただけます

保険料
1年目:166,320円(月々13,860円)

以上の通りとなります。

複数台所有ということもあり、等級は7S等級と一番低い状態で、年間の保険料は166,320円(月々13,860円)と中々に高額。

あと、こちらも参考までにですが、私が他に所有する新型プレリュード (New Prelude, BF1)の任意保険の金額も、関連記事にてまとめています。

「安心をお金で買う」意味でも、任意保険は絶対に入っておいた方が良い

保険内容については、可能な限り充実したプランにしたく、運転限定も無し、個人での購入のためノンフリートなので、必然的に最も高額なプランにはなってしまうものの、ここ最近のトラブルなどを考えると「安心・安全をお金で買う」ことの重要性を再確認。

もちろん、今回のフレームレッドも大事に所有していくつもりですが、予期せぬトラブルに見舞われる恐れもあるため、できる限り自分自身ができる準備は進めておきたいところです。

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