全く減らない悪質運転…今度は愛知県にてトヨタ新型C-HRを運転していた24歳男が飲酒運転&ひき逃げで逮捕。なぜダメだとわかっててやってしまうのか?

お酒を飲んでしまうと「ちょっとぐらいなら大丈夫」と気の緩みが出てしまう?

2021年1月に入ってから、自動車運転によるトラブルや事故などが頻繁的に発生していますが、今回は飲酒&ひき逃げ事故が発生しているようです。

2021年1月30日の午前3時ごろ、愛知県・名古屋市中区において、イエローカラーのトヨタ新型C-HRを運転していた自称会社員・斎藤虎太朗 容疑者(24)が、クルマから荷物を降ろしていた男子大学生(19)をはねて大けがをさせ、しかもそのまま放置して逃げていったとのこと。


被害者は両脚の骨を折るほどの重傷

こちらが使用されたトヨタ新型C-HR。

ボディカラーもイエロー&ブラックの2トーンカラーで非常に目立つ一台ですから、ナンバーも抑えられていたら捕まるのも時間の問題。

はねられた男子大学生は、両脚の骨を折る重傷で、一体どのような接触事故だったのか、スピードがどれくらい出ていたのかも気になるところ(C-HRのフロントスポイラー部分が一部傷が付いている)。

ちなみに斎藤虎太朗 容疑者は、事故が発生しておよそ1時間後に現場に戻ってきたそうですが、それ以前に危険運転致死の疑いであることや、酒気及び運転の現行犯にて逮捕されいたとのこと。

調べにし対して容疑者は「酒を飲んでいたのでやばいと思って逃げた」と容疑を認めているとのことですが、そもそもどうして酒を飲んで運転してしまったのか気になるところ。

なぜこのような事態になってしまったのか

時間帯も午前3時ごろですから、もしかすると自宅で酒を飲んでいた可能性もあるものの(時短要請でほとんどの飲食店は閉店しているはず)、その後どのような経緯でクルマを運転することになったのか、どうしてやってはいけないとわかっていながら飲酒運転をしてしまったのかも調べていく必要はあるでしょうね。

何かしら理由があるにしても、今回のように人的被害を与えてしまう最悪の恐れもあるわけですから、(私は全くお酒を飲まないのでわからないものの)お酒を飲んでしまうと気持ち・考え方の緩みや許容範囲が広くなってしまい、このような飲酒・ひき逃げという危険な事故を引き起こしてしまうのかもしれませんね。

いずれにしても、やってはいけないことを当たり前のようにやってしまったこと、最悪の事態を招いてしまったという結果はどうにも覆らないですし、24歳という若さでこれからの将来があるなか、人生を棒に振るような事故を起こしてしまったことは悔やんでも悔やみきれないのではないかと思います。

愛知県では両脚を折るほどのひき逃げ事故がある一方、和歌山県では同日のほぼ同じ時間帯に、ひき逃げ死亡事故が発生…気になる続きは以下の次のページにてチェック!