フルモデルチェンジ版・メルセデスベンツ新型Cクラス(W206型)が発表直前に完全リーク!新型Sクラス同様の内外装で一気に高級感アップ!

遂に新型Cクラス(W206型)が発表直前に丸裸に!

いよいよ2021年2月23日にワールドプレミアされる、メルセデスベンツのフルモデルチェンジ版・新型Cクラス(Mercedes-Benz New C-Class, W206)ですが、発表直前に内外装デザインが完全リークされています。

エクステリアデザインの一部は、既にティーザー画像にて明らかになっていて、内装は様々な自動車系YouTuberによってインプレッションされていましたが、デザイン性や機能性などを見ていくと「新型Sクラス(W223型)同様」とかなりグレードアップしていることがわかります。

早速新型Cクラスの内外装デザインをチェックしていきましょう。


新型Cクラスのエクステリアは新型Sクラスのコンパクト版

コチラが今回、発表直前に完全リークされた新型Cクラスのエクステリア。

一部のユーザーからはベイビーSクラスと言われるだけあって、確かに新型Cクラスの実用性を高めたモデルという印象(足元のマルチスポークアルミホイールもラグジュアリー志向)。

フロントヘッドライトも薄くなっていて、逆L字型のLEDデイタイムランニングライトや二眼LEDヘッドライトは他モデルとデザイン言語を共通化しているようにも感じられます。

そして、リーク元はお決まりのインスタグラムユーザー@Cochespias氏で、新型Cクラスに限らず、ポルシェ新型911GT3(992世代)や、日産のフルモデルチェンジ版・新型キャシュカイ(Nissan New Qashqai)といった、幅広いジャンルの新型車のリーク画像を掲載している有名アカウント。

今回もやはり、どこよりも早く新型Cクラスを漏らしちゃってます。

パワートレインは全グレード4気筒+ハイブリッド化

新型Cクラスに関しては、以前より全グレード電動化/ハイブリッド仕様になることが明らかになっていて、恐らく直列6気筒エンジンは廃止となり、排気量2.0L 直列4気筒+電気モーター一本化によるシステム総出力を高める+トータルパフォーマンスを高めてくることが予想されます。

デザイントレンドに左右されないメルセデスベンツならではのデザイン言語

そして様々な角度からの新型Cクラスの姿も。

真正面から見ると、角をとった丸みを持たせたスタイルながらも、ワイド&ローで重厚感を持たせたどっしりとした佇まいに。

リヤデザインは、新型Sクラス同様ににシャープで中央に向かって細くなっていく特徴的なテールレンズを採用しています。

最近では、センター直結式(もしくは非直結式)の一文字テールランプが主流になりつつありますが、メルセデスベンツではそういったトレンドに左右されることなく、敢えて独自性を強めている印象が高い感じも。

新型Cクラスの内装も新型Sクラス同様に先進的に?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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