レクサスLC500に22インチの大口径カーボン仕上げホイールを履かせてみた!フロントフードなどのブラックパーツも全てカーボン尽くし

レクサスLCにここまでカーボンパーツを多用したのは初?

レクサスのフラッグシップ2ドアスポーツクーペLC500をベースに、ストラッセ(Strasse)ホイールを装着しつつも、エクステリアパーツ等も全てカーボンファイバ製パーツへとグレードアップした過激カスタムモデルが世界初公開されました。

今回公開されているモデルは、アフターパーツメーカーであるストラッセホイールが手掛けた貴重な提案モデルとのことですが、カスタム費用だけでも高級輸入車が1台購入できるとのことで、ここまでカーボンをふんだんに使ったカスタムモデルも非常に珍しいのではないかと思われます。


車高も落としてスタイリッシュなスポーツクーペに

こちらが今回公開されているレクサスLC500のカスタムモデルですが、エクステリアデザインで最も異なるのはアグレッシブなフロントフードやフルエアロ(スプリッター/サイドスカート/リヤディフューザー/トランクリッドスポイラー)パーツで、これら全てカーボンファイバーにて仕上げられているとのこと。

サイドビューはこんな感じ。

元々そこまで車高の高くないLC500ですが、今回のカスタムでは新開発のサスペンションスタビライザーやアルミニウムコンポーネント、高強度コイルスプリングをインストールすることにより、従来よりも大幅にローダウンされ、ホイールハウスのクリアランスがほぼゼロのところまで追求されているそうです。

足もとには22インチの大口径カーボンファイバ仕上げホイールを装着

そしてこちらが、今回のメインとなるカーボンファイバ仕上げとなる22インチ大口径ホイール。

ホイールの規格としては、フロント22インチ×9J、リヤ22インチ×11Jと前後で太さが異なるSV10MディープコンケーブFSホイールを装着。

ただ厳密なことを言うと、今回装着されているホイールは全てがカーボンファイバにて仕上げられているわけでしゃなく、あくまでも表面上だけがカーボンデザインにて仕上げられているだけ。

フルカーボンファイバ製ホイールを装着するモデルとなる、現時点ではフェラーリやBAC MONO、ケーニグセグ、ポルシェ、フォードGT等が挙げられますが、その中でもトップクラスの品質にてカーボンホイールを製造するメーカーといえばカーボン・レボリューション社ぐらいだと思われます(ケーニグセグは自社生産)。

リヤビューも非常に滑らかで美しくも、フロントに搭載されるエンジンは、国内でも絶滅危惧種レベルとなる排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載。

敢えてハイブリッドモデルではなく、ガソリンエンジンモデルで発表する辺りはストラッセホイールの強い拘りなのかもしれません。

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Reference:CARSCOOPS

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