ビッグマイナーチェンジ版・テスラ新型モデルSが初めてスパイショット!巨大ディスプレイに対してステアリングはどうなっている?

ビッグマイナーチェンジ後となる新型モデルSの実車スパイショットは世界初!

さてさて、何かと話題の尽きないアメリカの電気自動車メーカー・テスラですが、遂にビッグマイナーチェンジ版・新型モデルS(Tesla New Model S)が、アメリカの公道にてスパイショットされています。

とはいっても、まだナンバーを取得していないサンプルモデルだと思われますが、アメリカ・カリフォルニア州の公道にて堂々と駐車されていて、ボディに一切カモフラージュは施されておらず、内装も確認できる状態になっています。

一体どのような内外装デザインになっているのか、そしてビッグマイナーチェンジにて採用されたあのステアリングホイールは装着されているのか?チェックしていきましょう。


新型モデルSのエクステリアはこうなっている

こちらが今回、ビッグマイナーチェンジにて大幅アップデートされた新型モデルSのフロントマスク。

エクステリアデザインとしては、アップデートされる前よりも更にシャープでスポーティに変化し、何れ市販化される予定のピュアEVハイパーカー・ロードスターⅡにも若干似ていたり。

ヘッドライト周りは特に大きな変化はないものの、その分大口化するようなエアインテークを設けずにコンパクト化することで、フロントバンパーのブラックの面積が縮小され、より先進的な印象を与えているように感じられます。

少し角度を変えてみましょう。

より伸びやかなスポーツ4ドアセダンといった印象でしょうか。

フロントフェンダー付近やフラットなドアハンドルがグロスブラックに仕上げられたことで、細やかなアクセントになっていますし、敢えて派手さよりもスタイリッシュ且つプレーンな印象が強くなっています。

リヤビューはこんな感じ。

そこまで大きな変化は無いものの、リヤロアバンパーのホワイトの面積が増え、ブラックのパーツ面積を減らすことでチープ感が無くなってシンプルに。

一見して「アメ車」とは思えぬほどの進化を見せている新型モデルSですが、まさかのこのスタイリングからハイパーカー並みのスペックと、国産ハイブリッドカー並みの航続可能距離を実現するとは…改めてテスラの技術力に驚かされるばかりです。

新型モデルSの内装やグレード別価格帯、そしてスペックは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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