ジャスティン・ビーバーのために作られたロールスロイス・レイスのワンオフモデルが一般公開!製作期間3年、完成品を見たジャスティンも感極まって涙【動画有】

きっかけは2016年に登場したロールスロイスのあのモデルだった

これまで数多くのスーパーカー/ラグジュアリーカーを所有してきたお騒がせ系人気歌手ジャスティン・ビーバーさんですが、彼が所有しているロールスロイスのワンオフカスタマイズモデルが目撃され、世界的に大きな話題となりました。

カースポッター系YouTberのeffspot氏によってスパイショットされたレイスのワンオフモデルですが、これはアメリカ・カリフォルニア州バーバンクの超有名チューナーWest Coast Customers社がカスタムした一台となります。

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一体なぜこのモデルが製作されたのかをチェックしていきましょう。


ジャスティン・ビーバーは103 EXコンセプトを購入する気満々だった

こちらがWest Coast Customersによって製作された世界に一台しか存在しないワンオフモデル。

先述にもある通り、ベースとなるモデルは2ドアクーペのレイス(Rolls-Royce Wraith)で、ジャスティン・ビーバーさんの激熱な依頼によって実現した一台となっています。

しかもこのカスタムモデルの製作期間は3年にも及んだとのことですが、2016年3月にロールスロイスから発表されたコンセプトモデル103 EX Concept(ロールスロイス・ヴィジョン・ネクスト100)に、ジャスティン・ビーバーさんは心を奪われたらしく、West Coast Customers社に「このコンセプトモデルが欲しい。どうにか買える方法は無いのだろうか?」と問い合わせたそうです。

これに対して、West Coast Customers社のトップは、「これはコンセプトモデルで試作車だから、実際に公道にて走らせることはできないんだ。だけど、既存モデルをベースにして103 EXコンセプトに似せたモデルは作ることはできるよ」と回答し、ジャスティン・ビーバーさんはすぐに依頼したそうです。

こちらがジャスティン・ビーバーさんが愛用していた2ドアクーペのレイス。

もともと彼はカスタムカーが非常に大好きで、過去には同じチューナーに対して、フェラーリ458のシャコタン&オーバーフェンダーモデルの製造を依頼したこともありました。

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今回のレイスで何台目のカスタムモデルなのかは不明ですが、それだけ彼の中で103 EXコンセプトのインパクトは非常に大きく、魅力的に思う部分があったのでしょうね。

製作期間に3年を費やしたレイスのワンオフモデル、実車を目にしたジャスティン・ビーバーの目には涙?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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