インスタ映えを狙った止まらぬ悪質駐車…今度はスズキ・スイフトスポーツ集団が道の駅駐車場にて悪質駐車し炎上。トヨタ・アルファードも首都高速道路上にて悪質停車

道の駅駐車場でのマナー違反は度々問題視されている

ここ最近、首都高速道路での悪質停車や鹿児島県鹿児島市のフェリーターミナル付近を封鎖しての無許可撮影が問題視されていますが、今度は愛知県新城市にある「道の駅 つくで手作り村」の駐車場を占領し、インスタ映えを狙った悪質駐車がSNSに投稿され問題となっています。

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Twitter ID:@wsQDQBx48Q7I27Kが投稿した画像は既に削除されていますが、この画像は瞬く間に拡散され話題に…事前に道の駅のスタッフさんなどに撮影許可を頂いていれば、その文言を加えて投稿していれば問題無かったものの、即削除されたとなれば、恐らく事前許可は得ていない可能性が高そうですね。


オフ会を楽しむのは問題ないが、利用客のことを考えない駐車は論外

ちなみにこちらが、道の駅つくで手作り村の駐車場を占領して悪質駐車しているスズキ・スイフト・スポーツたち。

スイスポオーナーズによって開催されたオフ会とのことですが、仮に他の車両が駐車していなかったとしても、こういった光景を目撃してしまうと駐車したくなくなるのが人間の心理。

こうした悪質な撮影がどれだけの時間行われていたのかは不明ですが、少なからずこういった画像をSNSにて投稿する前に、「本当に投稿しても大丈夫なのか?」「このオフ会に参加している他のオーナー、道の駅を利用している方々に迷惑をかけないか?」と考えて投稿してほしかったところ。

残念ながら今回投稿されている画像では、一部ナンバーが読み取れる車両も確認できますね。

なお国内カーメディア「くるまのニュース」でも取り上げられていますが、昨今の諸事情により、車中泊ブームのあおりを受け、道の駅の駐車場にて車中泊するユーザーが増え、こうしたマナー違反により「道の駅の駐車場の規制が厳しくなった」という例もあるため、今回の悪質駐車がきっかけで更に規制が厳しくなり、利用しづらい環境に持ち込むようなことだけは避けてほしいところです。

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