遂に来た!ロングホイールベース仕様となるスズキ新型ジムニーの開発車両を初スパイショット!但しドア数は3ドアタイプで、5ドアタイプは今後登場する?

遂にロングホイールベース仕様の新型ジムニーと思われる開発車両が登場したぞ!

2018年7月に発売されて以降、2021年3月になっても7か月~1年近くの長納期が続くスズキのフルモデルチェンジ版・新型ジムニー(Suzuki New Jimny JB64)/ジムニー・シエラ(New Jimny Sierra, JB74)ですが、遂にこのモデルをベースにしたロングホイールベース仕様の開発車両が、欧州の公道にて初スパイショットされています。

既にインドのグルガオン工場でも、グローバルモデルのジムニー・シエラが製造さていて、主に中南米、中東、アフリカ等を仕向け地とする輸出専用モデルとして展開されていますが、今回スパイショットされているのは、そうしたジムニー・シエラのロングホイールベースだと思われ、車内の居住性を向上させた更に実用性を高める一台となりそうです。

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早速、欧州にて初スパイショットされた新型ジムニーの開発車両をチェックしていきましょう。


一気に伸びやかになった新型ジムニー・シエラのロングホイールベース仕様

こちらが今回初スパイショットされた、新型ジムニー・シエラのロングホイールベースモデルと思われる開発車両。

ボディ全体には分厚いカモフラージュラッピングにて偽装されていますが、シエラの特徴でもある外付けオーバーフェンダーのシルエットが確認でき、更にフロントエンドも5スロットグリルを装着。

ボディスタイルは変わらずのクロカンタイプとなりますが、この角度からでも従来シエラ(全長3,550mm)に比べて伸びやかなロングホイールベース仕様で、トップもロングルーフなのが確認できますね。

ドア数は5ドアタイプではなく3ドアタイプ?

こちらがロングホイールベース仕様のサイドビュー。

フロント・リヤオーバーハングは非常に短く、一気に安定性を高めてきたスポーツ志向のジムニー・シエラにも見えますが、この位置からだとドア数は噂の5ドアタイプではなく、3ドアのように見えますね。

恐らくジムニー特有のラダーフレームは継承され、それをベースに延伸しているものと予想されますが、これに合わせて走行性能や走破性、信頼性、振動、剛性といった様々な要素をチェックするため、敢えてストレッチしたボディを被せているだけかもしれず、市販モデルは3ドアだけでなく5ドアモデルも登場することも期待できるかもしれません。

それにしても…2018年7月にJB64型が発売されてもうすぐ3年が経過するわけですが、いわゆるマイナーチェンジ周期を狙っての新グレードが展開されるかは不明なものの、こうしたジムニー・シエラベースの派生版がスパイショットされるだけでもとんでもないスクープだと思いますし、既に3ドアモデルを購入済み/納車待ち方からもちょっとしたクレームも出てきそう。

ロングホイールベース仕様の新型ジムニー・シエラのリヤビューやパワートレインはどうなる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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