【価格は約323万円から】フルモデルチェンジ版・ルノー新型カングーが欧州市場にて発売スタート!オシャレ&実用的なコンパクトMPVで、次期シエンタ/フリードにも対抗?

正直新型カングーがここまでカッコ良くなったのは想定外だった

ルノーのカタログラインナップモデルで、コンパクトファミリーバンタイプとなるフルモデルチェンジ版・新型カングー(Renault New Kangoo)が、2021年4月1日より欧州市場にて発売スタートされました。

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何れは日本市場向けも販売されるであろう新型カングーですが、グレード構成としては以下の通りで、欧州市場価格は約323万円(24,900ユーロ)からとなります。

◇排気量1.0L 直列3気筒TCeエンジン(最高出力100hp)
◇排気量1.3L 直列4気筒TCeエンジン(最高出力130hp)
◇排気量1.5L 直列4気筒dCiディーゼルエンジン
◇44kWhバッテリーパック搭載ピュアEV(システム出力100hp/WLTPモード265km)


新型カングーはアグレッシブなフロントマスクを持つだけでなく、前後LEDも全車標準装備

こちらが今回発売された新型カングーのエクステリアデザイン。

先代に比べて一気にアグレッシブになり、どことなくダチア・サンデロに似ている部分はありますが、メッキのアクセントや複雑なフロントヘッドライトを搭載することにより、現行ルノーのラインナップモデルのような精悍な顔つきへと進化。

なお今回公開されているモデルは最上位グレードになりますが、全グレード共通にて前後LEDライトが標準装備されるのは非常に嬉しいポイントだと思います。

国内では新型シエンタ/フリードの対抗馬になるかも?

ボディスタイルは伸びやかなコンパクトMPVになりますが、日本市場向けとしても販売されるのであれば、恐らく競合にはトヨタ新型シエンタ(Toyota New Sienta)やホンダ新型フリード(Honda New Freed)もその対象に含まれると予想されます。

将来的には同じCMFプラットフォームを搭載する姉妹モデルのメルセデスベンツ新型シタン(Citan, Tクラス?)も登場する予定となっています。

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新型カングーのインテリアは更に実用性アップ?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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