フォルクスワーゲンがSUV史上最大サイズの新型タラゴンを世界初公開!見た目はメルセデスベンツEQシリーズ風で中国市場専売モデルに

やはり中国市場では大型/ロングホイールベースモデルの人気が圧倒的に高いようだ

2021年4月19日より開催の中国・上海モーターショー2021にて、フォルクスワーゲン史上最大のフルサイズSUVモデルとなる新型タラゴン(Volkswagen New Talagon)が世界初公開されました。

今回発表された新型タラゴンは、中国第一汽車とフォルクスワーゲンの合弁企業である一汽大衆によって製造される”中国専売モデル”となり、グローバル市場での市販化の予定はないとのこと。

そしてサイズ感としては、3列シートSUVになるため、同じ上海モーターショー2021にて出展されたトヨタ新型クラウン・クルーガー(Toyota New Crown Kluger)/ハイランダー(Highlander)が競合になると言われています。

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新型タラゴンは中国向けでありながらも欧州っぽいデザインテイストに

こちらが今回世界初公開された新型タラゴン。

見た目は非常に伸びやかなフルサイズSUVで、フロントマスクはどことなくメルセデスベンツ新型EQA/EQBのような雰囲気にも見えたり。

おそらくフォルクスワーゲンの今後のデザイン言語になるであろうセンター直結型のLEDデイタイムランニングライトが標準装備され、フロントヘッドライト周りはコの字型で囲う用に配されているため、こうしたワイドなデザインテイストが中国市場ではウケが良いのかもしれませんね。

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「フォルクスワーゲン史上最大のSUV」と謳うだけあってとにかくデカいぞ!

新型タラゴンのボディサイズとしては、全長5,152mm×全幅2,002mm×全高1,795mmと非常に大柄で、同社アトラス(Atlas)よりも全長+112mm/全幅+12mm/全高+15mmとなるため、かなりダイナミックなサイズ感になるでしょうね。

なお参考までに、トヨタのフラッグシップSUVでもあるランドクルーザー200(Toytoa Land Cruiser 200)でも、全長4,950mm×全幅1,980mm×全高1,870mmになるため、シンプルに国産フルサイズSUVよりも圧倒的に大きいことがわかります。

そして新型タラゴンのホイールベースは2,980mmとロングで、プラットフォームはフォルクスワーゲングループが共有するMQB Evoをベースにしているそうです。

新型タラゴンのリヤビューはミニバン風?インテリアもかなり豪華!気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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