前澤友作さんがロールスロイスとエルメスの初コラボモデルとなるファントム・オリベを購入!ボディカラーは織部グリーン、安土桃山時代の織部焼がモチーフに

2021-04-28

ロールスロイスとエルメスが初コラボし、更に織部焼がモチーフになったモデルは世界初

「お金配りおじさん」から「お金贈りおじさん」へと改名された実業家の前澤友作さんが、ロールスロイスのワンオフモデル・ファントム・オリベ(Rolls-Royce Phantom Oribe)を購入したことをTwitterにて正式に報告しました。

このモデルは、ロールスロイスとエルメスが初コラボした世界に一台しか存在しないワンオフモデルで、エクステリア&インテリアは完全オーダーメイドであり、歴史を超えたイギリス×フランス×日本を代表するクラフトマンシップと芸術の交流を意味する一台とのこと。

早速、常識や次元、国境を超えた圧倒的なワンオフモデル・ファントム・オリベの内外装デザインをチェックしていきましょう。


何とワンオフカラー・織部グリーンは、前澤さんのプライベートジェットにも塗装される特殊カラー

こちらが今回世界初公開され、更に前澤友作さんが購入したという新型ファントム・オリベ。

ファントムの最後に名付けられた”オリベ”というのは、安土桃山時代の織部焼(おりべやき)がモチーフになっているとのことで、織部焼独特のグリーンカラーをボディカラーとして表現しているのが、今回の新型ファントム・オリベ。

かなり重厚感のある見た目とダークグリーンが特徴的な一台ですが、実はこのボディカラー、前澤友作さんが2018年にTwitterにて公開したプライベートジェットと全く同じカラーコードの織部グリーンがベースになっているとのこと。

なお前澤さんが計画している新型プライベートジェットは、内装がエルメス製になるため、今回のファントム・オリベもプライベートジェットと同じ仕様になると考えて良いのかもしれません。

失敗は許されない…入念な打ち合わせにより実現した世界に一色だけのカラーコード

前澤友作さんは、プライベートジェットにて塗装した織部グリーンと全く同じ色合いとなるよう、ロールスロイスと入念な打ち合わせを繰り返し、最終的にカラーコードを共有して今回のような深みのある織部焼の色味を演出。

更に下回りのクリーム色に関しては、釉薬(ゆうやく、陶磁器や琺瑯の表面をおおっているガラス質の部分)にマッチするような2トーンカラーに仕上げていて、このカラーリングに仕上げるだけでも相当な追加費用が発生するものと予想されます。

前澤友作さんが拘り抜いたワンオフ仕様のファントム・オリベの内装は更にぶっ飛んでいた!気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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