前澤友作さんに納車された世界に一台しか存在しないロールスロイス・ファントムオリベ(織部)を遂にインプレッション!その価格は3億円、何と専属ドライバーのネームプレート付【動画有】

世界的にも話題になった前澤友作さんのファントムオリベ(織部)

先日、ロールスロイスとエルメス(Hermès)がコラボした世界に一台しか存在しないワンオフモデル・ロールスロイス・ファントムオリベ(Rolls-Royce Phantom Oribe)をご紹介しましたが、このモデルのオーナーでもある実業家・前澤友作YouTuberチャンネルでも、遂にその姿が世界初公開されました。

今回は前澤友作さんに納車されるファントムオリベ(織部)の内外装インプレッション動画の模様をチェックしていきたいと思います。

▽▼▽関連記事▽▼▽


ファントムオリベの納車式はメディアを通しも大々的に開催

早速納車会場へ向かう前澤友作さんですが、まさかの数多くのメディアの方々も押しかけ、盛大な納車式が開催。

そして目の前には、日本伝統の和を背景にしながらも、世界に一台しか存在しないワンオフモデルとなるファントムオリベが登場。

このモデルは、ロールスロイスとエルメスが世界で初めてコラボした唯一のモデルで、ボディカラーには安土桃山時代に生まれた織部焼のカラーをモチーフにしています(カラー選びに1年半も掛かった模様)。

ボディカラー名は自身の名前が入った「MZオリベグリーン」

ちなみにボディカラー名称は「MZオリベグリーン」とのことで、前澤友作さんの名称が入った特別なワンオフカラー。

既に世界の数多くの富豪や投資家が、「MZオリベグリーンのボディカラーを使用したい!」という要望があるそうですが、これについてはそのカラーの権利を持つ前澤さんもお断りしているそうです(つまり世界に2台以上のMZオリベグリーンが登場することは無い)。

「この発想は無かった!」まさかの”アノ”ネームプレート付

そしてこのモデルの何とも素晴らしい要素が、前澤友作さん専属のドライバーの存在。

どうして専属ドライバーの方々が今回の納車式に参加されたのかというと、ファントムオリベの操作方法をチェックするだけでなく、実は前澤さんからの粋なサプライズがあったから。

一体どんなサプライズなのかというと…?

何とサイドシルに専属ドライバーの名前(Driven by Takane & Kanno)入り!

本来こういったサイドシルには、車名・限定モデル名称・製造台数・オーナー名といったものがスタンダードですが、前澤さんは敢えて「専属ドライバーの名前」を選ぶというのが素晴らしいところ。

これもワンオフモデルならではだと思いますし、前澤さんが一生大事に乗り続けることを誓う、一つのイニシエーションなのかもしれません。

こちらは走行中も回転しないロールスロイス専用のセンターキャップ。

他のカタログモデルでも同様の構造を採用しています。

ファントムオリベの内装もかなり凄かった!そして価格帯は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう