フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼル”e:HEV Z”を購入して良かったと思うポイント4つ。LEDアクティブコーナリングライトの利便性、バックカメラの広角など

総じて新型ヴェゼルの装備内容には満足していて、e:HEV Zにしか無い装備もあって安全面含めて満足度は高い

さてさて、2021年4月末に私に納車されたホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel)e:HEV Z×四輪駆動(AWD)ですが、まだ納車されて数日しか経過していませんが、既にこのモデルの走りや価格相応の質感、装備内容には満足していて、改めて「新型ヴェゼルを購入し良かった」と思うところ。

特に上級グレードとなるe:HEV Zには、特別仕様車的な立ち位置となるe:HEV PLaY(価格はPLaYの方が上)よりも安全面において充実していて、多くのユーザーがZを購入する理由もわかるほど。

今回は、新型ヴェゼルe:HEV Zを購入して良かったと思えるポイントを4つご紹介していきたいと思います。


e:HEV Zにしか設定されていないLEDアクティブコーナリングライトはとにかく便利

まずは新型ヴェゼルの上位グレードe:HEV Zにしか設定されていないLEDアクティブコーナリングライトについて。

この機能は、車速が40km/h以下のときにヘッドライトが点灯しているときに、方向指示器やハンドル操作、シフトポジションをRにしたとき、アクティブコーナリングライトが点灯して、夜間走行時にコーナーでの視認性を向上させるというもの。

画像で見るとこんな感じ。

例えば街中を低速にて走行すると、十字路の交差点で街灯があったりしても、見づらいポイントや死角も多く、下手すると夜間に散歩している人と接触する恐れもあるわけで…

そういう時にコーナリングライトがあると、右左折しようとする方向に向かってLEDの照射範囲が拡大されるため、死角や見落としが少なくて済むんですね。

あとはバック駐車する際、夜間時だとフロントLEDの照射範囲が拡大されるため、壁や溝、猫などの小動物の見落としも無くなるため、こういった装備があるのは非常に便利だと改めて実感。

以前所有していたトヨタ新型ハリアー(Toyota New Harrier)やレクサスNX300h F SPORTでも、こういった機能は標準装備だったので、新型ヴェゼルでも標準装備だったのは嬉しいポイントだと思います。
※但し、e:HEV Z以外のグレードは装備されていないので注意!

バック時のリバースカメラの広角範囲が広く、夜間時だと画面の輝度が明るくなって見やすい

LEDアクティブコーナリングライトに続き、バック駐車するときに重宝されているリバースカメラ映像もかなり良くなっています。

バックする際、ナビゲーションディスプレイに後方周りの映像が連動するようになっていますが、これの解像度が中々に高く、夜間時になると通常のナビ画面やミュージックモード画面に比べ、バックカメラ映像のときだけ「映像輝度が明るくなる」のは新たな発見でした。

暗闇でのバック駐車だと、たまに駐車エリア内にゴミなどがあって見落としたりするのですが、今回はそういったこともなく安心して駐車できるのは嬉しいポイントだと思います。

私自身はあまりバックカメラ映像を多用することもなく、どちらかというとサイドミラーやルームミラーを確認しながらのバックが多いのですが、今回の新型ヴェゼルではバックカメラを活用する機会が多いです。

バックカメラの広角範囲も非常に広くなり、加えてカメラの撮影ポイントが割かし高い位置にあるため俯瞰しやすい印象を受けました。

この他、新型ヴェゼルe:HEV Zに標準装備されている機能で便利なものとは?e:HEVグレードならではとなるユニークな機能とは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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