待望のジェネシス新型G70シューティングブレークが世界初公開!個性的なデザインでメルセデス新型Cクラス(S206)/VWアルテオンのシューティングと真っ向から勝負

遂にジェネシスから新型G70のシューティングブレークモデルが登場!

韓国の自動車メーカーでお馴染み現代自動車(ヒュンダイ)の上位ブランドとなるジェネシスより、エントリー4ドアセダンのG70をベースにした派生車種・新型G70シューティングブレーク(Genesis New G70 Shooting Brake)が世界初公開されました。

今回発表されたモデルは、メルセデスベンツCクラス・エステート(Mercedes-Benz C-Class, S206)やフォルクスワーゲン・アルテオン・シューティングブレーク(Volkswagen New Arteon Shooting Brake)、BMW3シリーズ・ツーリング(BMW New 3 Series Touring)、そしてアウディA4アバント(Audi New A4 Avant)をライバル視する一台となります。


G70セダンからの派生車種で、プラットフォームやフットプリントは同じ

早速新型G70シューティングブレークを見ていきましょう。

これまでジェネシスが発表してきたG80/GV80/G70/GV70といったセダンやSUV系とは異なり、都会派を強く意識したステーションワゴンスタイルで、欧州市場を中心に販売されることが決定しています。

ボディスタイルはセダン系とは異なりますが、フロントマスクは新型G70がベースになっているので、そこまで大きな変化はなくクワッドLEDヘッドライトやハニカム形状のフロントグリル、大口化されたフロントエアインテークなど、この辺りはシューティングブレークでも違和感なくマッチしています。

サイドビューはこんな感じ。

ロングルーフでありながらも、リヤハッチに向かって下っていくルーフラインはクーペチックな印象を与えて非常にオシャレ。

ボディサイズとしては、全長4,685mm×全幅1,850mm×全高1,400mm、そしてホイールベースは2,835mmと結構コンパクトで、実はG70とフットプリントが同じというのも大きなポイントです。

荷室はセダンに比べて+40%拡大!

リヤトランクの容量は、セダンに比べて40%向上しているとのことで、街乗りはもちろんのこと、長距離移動時にも重宝される一台で、特にファミリー旅行の際には荷物入れのスペースも十分確保されているとのこと。

あとは後席も40:20:40と長尺物の積載にも適しているため、実用性もかなり高めです。

新型G70シューティングブレークのリヤデザインはかなり個性的!インテリアも質感高めで、パワートレインも一択?気にになる続きは以下の次のページにてチェック!


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