フルモデルチェンジ版・アウディ新型RS3が発表前に完全リーク!フロントマスクの8割以上がブラックグリル!エンジン出力400馬力超えでパワフルに

アウディもデザイン面で色々と迷走はしているが、技術力が高いことは間違いない

2021年6月22日、アウディはフルモデルチェンジ版・新型RS3に関するティーザー画像を公開し、過激なパフォーマンスと足回りを提供することを強くアピールしていましたが、その翌日となる6月23日にエクステリアが完全リークされました。

インスタグラムの一般ユーザーによって完全リークされた新型RS3ですが、先代RS3に比べて一気にブラックの面積(エアインテークやラジエーターグリル)が増え、更にスタンダードグレードとなる新型A3とはまた方向性が異なるハードコアな見た目でアグレッシブ。

加えて今回、新型RS3の一部スペックもリークされているとのことで、エクステリア含めてチェックしていきたいと思います。


フロントマスクのほとんどがブラックグリル!アウディもかなり思い切ったな

こちらが今回リークされた新型RS3のエクステリアデザイン。

イメージカラーはグリーン系で、ランボルギーニ・ウラカン(Lamborghini Huracan)などに採用されていたヴェルデ・マンティスにカラーリングです。

なおボディスタイルとしては4ドアスポーツセダンで、フロントグリルはハニカム形状でありながらメッシュグリルパターンの面積が異常に大きく、更にサイドエアインテークも設けられているため、フロントマスクの8割以上がブラックグリルに。

ここまで来るとBMWの4シリーズ/M3/M4の巨大縦型キドニーグリル並みに大きく賛否が分かれるデザインになるかもしれませんが、寧ろこれぐらいまでぶっ飛んだデザインにしないと注目されにくくなっているのかもしれません。

エンジン出力はほぼ400馬力でパワフル!

サイドビューはシンプルですが、フロント・リヤオーバーハングは少し長めの印象で、足もとのY字5スポーク風鍛造アルミホイールもかなり個性的。

ブレーキキャリパはレッドにペイントされてスポーティにまとめられています。

ちなみに新型RS3のパワートレインは、排気量2.5L 直列5気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力394hp/最大トルク500Nmを発揮するとのことですが、このスペックはあくまでも欧州市場向けで、北米市場向けになると401hpと若干パワーアップするそうです。

参考までに、直線性のパフォーマンスとしては0-100km/hの加速時間が3.8秒とスーパースポーツ並みに速く、これはメルセデスAMG A45 Sよりも0.1秒速いことになります。

新型RS3の最大の特徴はドリフトモード!後輪の片側だけにトルクを伝達することが可能に?気になる続きは以下の次のページにてチェック!