フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ランドクルーザー300の購入を検討してみる。ディーラーに相談したら既に15件もの先行仮予約が入っていた件

新型ランドクルーザー300の画像が完全リークされてから一気に仮予約が入った模様

さてさて、2021年7月1日にガソリンモデル/同年7月19日にディーゼル&最上位GR-Sグレードの生産がスタートするトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ランドクルーザー300(Toyota New Land Cruiser 300)ですが、既に内外装デザインが完全リークされているため、早速いつもお世話になっているトヨタディーラーに仮予約の相談へ。

ディーラー訪問後、どこか申し訳ない表情で対応されるスタッフさんですが、色々と話を進めていたところ、どうやら私がお世話になっているトヨタディーラーだけで15件もの先行仮予約が入っているそうです。

しかもこの15件もの先行仮予約は、トヨタ車体・吉原工場での新型ランドクルーザー300のエクステリアデザインが完全リークされてから集中的に始まったそうで、3分の2が一般顧客、残り3分の1が業者関連(アフターパーツメーカーやチューナー系も含む)。

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発売時期は2021年8月上旬にも関わらず、予定納期は既に2年近く?

そして、これもちょっと信じられないような話ですが、トヨタディーラーの情報によると、2021年5月上旬時点での新型ランドクルーザー300の”予定”納期は2年近くになっているそうで、恐らくそれも予定生産数や全国の仮予約件数(想定)に基づいてだと思われますが、トヨタメーカーが公式的に通知しているものではないため、あくまでも参考程度ということに。

昨今の諸事情や半導体の供給不足(トヨタはそこまで大きな影響は受けていないと言われているが…)、そして福島沖震災による下請け業者からの部品供給の滞りなど、様々な要因が重なっての参考値だと思われるものの、それでも2年という期間はかなり強烈で、軽くフェラーリの人気モデルや特別モデルをオーダーした際の納期レベル。

おそらく新型ランドクルーザー300も10年選手以上になるほどの大人気長寿モデルになると思われますが、流石に一つのディーラーで15人もの仮予約が入っていること、仮といえど2年近くの納期ともなると想起的な購入・納車は難しそう。

今回は断念し、展示車・試乗車などは拝見させていただけたらと考えていますが、改めてランクルの人気の高さを思い知らされた次第です。

詳細が明らかになるのも間近!その前にこれまでにリークされた画像をもとに、現実的なレンダリングが完成したようだ

いよいよ2021年6月10日には詳細が明らかになる新型ランドクルーザー300ですが、これまでリークされてきたエクステリアデザインをベースにした最新レンダリングが公開されています。

ロシアのカーメディアでお馴染みKolesa.ruが、トヨタ車体・吉原工場にて完全リークされたボディなどを参考に、キズ防止フィルムを一切剥がした新型ランドクルーザー300の量産デザインはこうなる?というレンダリングを作成・公開しています。

早速どういったデザインに仕上げられたのかチェックしていきましょう。

早速新型ランドクルーザー300の完成イメージレンダリングをチェックしていこう

こちらが今回、Kolesa.ru氏によって作成された新型ランドクルーザー300の完成予想レンダリング。

ボディ形状は、以下の関連記事にあるリーク画像をもとに作成されているとのことですが、こうしてみると先代ランドクルーザー200からはそこまで大きく変化しておらず、基本的にはキープコンセプトといったところでしょうか。

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ただフロントヘッドライトデザインは大きく変化していて、以前完全リークされたホワイトビニール付きの画像を参考にしつつ三眼LEDヘッドライトを搭載し、その直下にはシームレスなLEDデイタイムランニングライトを搭載。

こちらはトヨタ工場?にて内部関係者がスパイショットした新型ランドクルーザー300。

フロントフォグランプ周りのメッキガーニッシュが追加されるなど、細部を確認してみると異なるところはありますが、グレードに依存するところもあるのかもしれませんね。

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新型ランドクルーザー300の足元やリヤデザインはどうなる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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