映画「ワイルド・スピード」に登場したブライアン仕様の日産スカイラインGT-R R34とトヨタ80スープラがラストラン。故ポール・ウォーカーへの想いを動画にて
ワイスピファンは絶対に見るべき最後の作品だ
※過去記事のブラッシュアップ版となります。
先月の2025年11月30日で、映画「ワイルド・スピード」にてブライアン・オコナー役を演じたポール・ウォーカー氏の12回目の命日を迎えました。
この映画の「ワイルド・スピードX2」に登場したブライアン仕様の日産スカイラインGT-R R34を所有する日本人オーナーが別れを告げるため、最後のラストランが動画にて公開されています(動画の提供は、ワイスピ系ユーチューバー・MATTI LIFE CHANNELさん)。

シルバーのボディカラーにブルーのダブルセンターストライプが入ったBNR34は、全世界に大きな衝撃を与え、今もなおスカイライン人気は非常に高く、特にアメリカでは2,000万円以上にて取引される程の人気車種となります。
相棒と作り上げてきた思い出は一生の宝物

そんな希少ともいえるブライアン仕様のR34に別れを告げるため、最後のラストランに向かいます。

高速の道を貫くブライアン仕様のスカイラインGT-R R34。
現代でも通用する、全く色褪せないデザインです。

大型リヤウィングと2灯式の丸型テールライト。
そして大口径タイプの片側2本だしマフラのインパクトは最高ですね。
R34のラストランを見届ける”あの相棒”も登場

そしてR34の最期の走りを見届ける一台のクルマが登場。
オレンジ風のボディカラーにド派手なステッカーの組合せ…この個体はもしや?!

R34に並走する形で合流する個性的なリヤテールランプ。
そして大きく反り上がったトランクスポイラーとリヤウィング、もうあの個体しかいませんね。

そう、ブライアン仕様のトヨタ80スープラの登場です。
世界でも中々見ることのできないコラボですが、まさかR34を手放すタイミングにて最後のコラボを実現するとは…このショットは永久保存版です。

そしてお互い、それぞれの道に向かって突き進みます。
ちょっとR34の後ろ姿がさみしいようにも見えますが…”さよなら”はいらない。
再開できるその日まで。




