フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビックのロードマップが完全リーク!スポーツモデルSiは2021年10月に発売へ…水上を走るオープンカーとは?【動画有】

遂に新型シビックハッチバックだけでなく、Siの発売時期も明確に

いよいよ2021年6月24日に、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型シビック・ハッチバック(Honda New Civic Hatchback)が世界初公開されますが、その直前になって新型シビック・シリーズに関するロードマップが完全リークされています。

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シビックフォーラムサイトCivic11に掲載されたロードマップによると、シビック・ハッチバックの発売はこれまで通り2021年9月上旬となり、北米市場向け且つスポーツグレードの新型シビックSiは2021年10月に発売されることが明らかとなりました。

早速新型シビック・シリーズに関する2022年のロードマップ資料を見ていきましょう。


新型シビックSiのグレード構成やパワートレインまでは不明

こちらが今回、Civic11フォーラムによって完全リークされた新型シビック・シリーズのロードマップ資料。

2022年モデルで11代目となる新型シビックですが、既に北米市場向けとして販売されているセダンタイプはCVTのみが販売され、ハッチバックとSiはCVT/6速MTの2種類がラインナップされます。

なおセダンタイプについては、排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジンと、上位グレード向けとなる排気量1.5L 直列4気筒ターボエンジンの2種類を設定し、一方のハッチバックタイプは、排気量1.5L 直列4気筒ターボエンジンのみのラインナップとなります。

残念ながら、新型シビックSi/ハッチバックに関する具体的な画像や詳細資料についてはリークされておらず、キーワードのみとなっていますが、2021年内にはハードコアモデルの次期シビック・タイプR(New Civic Type R)を除くグレードが全て登場する計画になりそうですね。

ちなみに上の画像は、2021年6月16日に発売されたばかりとなる新型シビック・セダン。

新型シビック・ハッチバックにも設定される予定のソニックグレー・パールに身をまとい、足もとにはデュアル5スポークの19インチアルミホールを装着。

新型シビックセダンのリヤウィンカーはこうやって点滅する

そしてこちらがリヤデザイン。

リヤテールランプは点灯していませんが、これまで明らかにならなかったリヤウィンカーがようやく点滅しています。

なおリヤウィンカーは、LEDではなく豆球式とチープになってしまうものの、恐らくはマイナーチェンジや年次改良のタイミングにてLED化してくるのではないかと推測しています。

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