フルモデルチェンジ版・メルセデスベンツ新型AMG SLクラスが2021年10月28日に世界初公開!サメから着想を得たアグレッシブデザイン、先祖帰りのソフトトップルーフでレトロフューチャーに【動画有】

想像以上にエッジが効いた過激なオープンスポーツモデルに仕上がったようだ

さてさて、2021年10月28日はフルモデルチェンジ版・トヨタ新型GR86や三菱の新型アウトランダーPHEV(Mitsubishi New Outlander PHEV)、BMW新型X3/X4、一部改良版(2022年モデル)マツダ新型MAZDA3/CX-30と、続々と新型車や改良モデルが発表・発売されましたが、この日に最後を締めくくるのが、フルモデルチェンジ版・メルセデス新型AMG SLクラスとなります。

今回の新型では、エンスーからのリクエストや様々な意見を取り込むことにより、先代にて採用されたハードトップを廃止し、ソフトトップルーフ&2+2シーターを採用したレトロフューチャーなR232世代として新しく誕生しました。

早速どのような内外装デザインに仕上げられたのかチェックしていきましょう。


サメから着想を得たエクステリアは、メルセデスの新たな未来を切り開くデザインへ

こちらが今回世界初公開された新型AMG SLクラスのエクステリアデザイン。

前回のブログでもお伝えの通り、まさにサメから着想を得たアグレッシブでスポーティ、それでいて上品さと大胆さが上手く混ざった新たな2ドアオープンスポーツへと進化。

デザインだけでなく、プラットフォームからテクノロジー、そして内装まで全て再設計されたメルセデスベンツの本気を感じることのできる一台で、セダン系やクーペ系、オープンモデルが売れないこのご時世だからこそ、改めてこういったニッチな市場を見直すための一台となったのではないかと思われます。

なお今回のワールドプレミアでは、あくまでも内外装デザインや一部のパワートレインの紹介に留まりますが、具体的な発売時期(2022年以降は確定)やグレード別価格帯は後日となります。

R231世代よりも、AMG GTロードスター寄りのデザインテイストに?

改めて新型AMG SLクラスのフロントマスクを見ていきましょう。

ワイド&ローが引き立つフロントグリル(縦型基調のパナメリカーナグリルはAMG特有)と、伸びやか且つシャープなフロントヘッドライト、そしてフロントデザインの自由度を拡張したバンパー形状とコンパクトなフロントフードが何とも印象的。

見た目の雰囲気としては、先代R231のSLクラスというよりかは、AMG GTロードスターの後継モデルといった印象で、更に現行CLSクラスのような切れ長なヘッドライトがミックスされることでAMG SL独自のデザイン言語を獲得。

優雅でラグジュアリーなオープンスポーツモデルに

サイドビューは非常に伸びやかで優雅なオープンクーペを演出。

そしてフロントフードの盛り上がりと筋肉質で無駄が無い洗練されたボディに仕上げられ、よりドライバーの躍動感を向上させます。

ちなみにサイドドアハンドルは、よりシームレスで空気抵抗を抑えるためにフラッシュマウントドアハンドル(ポップアップ)式に改良され、オープン時にライティング効果でおもてなししてくれるところもグッド。

新型AMG SLクラスではソフトトップルーフが採用され軽量化に貢献?内装も一気に先進的に…そしてパワートレインは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!