レクサスのコンパクトSUV「UX」の市販化が決定。若い世代をターゲット

2020-05-26


レクサスの中でも最もコンパクトなSUVモデルとなる「UX(アンダー・クロースオーバー)」が、来年以降に市販化されることが決定。

この市販化については、先日開催されたスイス・ジュネーブモーターショー2017において、レクサスインターナショナルの副社長である澤良氏がコメント。


「UX」は昨年コンセプトモデルとして登場し、レクサス車両の中でも最もコンパクトなSUVとして注目を集めていましたが、最近では特にこれといった情報が無かったものの、ようやく市販化されるとの情報が入り、もし市販化されれば間違いなく主力商品になる事は間違いと考えられますね。

車体サイズにおいても、全長4,400mm×全幅1,900mm×全高1,520mmとワイド&ローなスタイリングになると考えられ、若い層や女性をターゲットにし販売シェアを拡大していくのではないかと思われます。
なお、販売時期は未だ明らかとなっていないものの、恐らく2018年秋以降になると推測。

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