フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードの注文が凄いことになっているらしい…販売店によってはグレード制約があり、既に「納期4か月以上」のグレードも?
新型フリードが発表されて初の週末…想像をはるかに超える注文が入っているようだ
2024年5月9日に先行ティーザーサイトがオープンし、同日には販売店よりティーザーパンフレット配布&先行予約を受け付けスタートした、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型フリード(Honda New FREED)。
その1週間後となる5月16日より、全国一斉に注文書の受注受付けがスタート → 具体的な納期が明らかになる予定ですが、私がお世話になっているホンダディーラーによると、「想像をはるかに超える問い合わせと受注が入っている」そうで、グレードによっては「納期4か月以上」になるものもあるようです。
っというのも、今回の新型フリードの受注受付けは「少々複雑」になっているそうで、グレード選びも慎重になる必要があるかもしれません。
各販売店によっては注文できるグレードに制約があるようだ

2024年5月9日のティーザーサイトオープン後”初”の週末を迎えた新型フリード。
既に販売店には多くの問合せや商談・予約が殺到しており、1店舗あたり5台以上の予約を獲得しているところもあるそうで…改めて新型フリードの人気度・注目度の高さが伺えます。
そんなフリードですが、各都道府県の販売チャネルによってフリードの受注を受け付けるグレードと台数に制約があるそうで、グレードによってはかなり狭き門になっているとか…
具体的には、私が住んでいるエリアでのホンダカーズさん全体では、2024年5月16日の初回受注受付け開始日に注文できるグレードと台数は以下の通り。
【2024年5月16日に受注受付け可能なグレードと台数】
・AIRガソリン:5台
・AIR e:HEV:6台
・AIR EXガソリン:5台
・AIR EX e:HEV:8台
・CROSSTARガソリン:2台
・CROSSTAR e:HEV:1台
以上の通りとなっています。

一覧でもお分かりの通り、制約としてはあくまでもパワートレインとグレードの構成に限定され、シートレイアウトやオプション縛りの制約ではないとのこと。
これが全国の販売店で共通なのかは不明ですが、より競争率の高い関東圏や関西圏、中部の販売エリアになると、もしかするとシートレイアウトやオプション縛りがあるところも出てくるかもしれません。
新型フリードはデイリーオーダー受付けではなく、各週での受付けとなるようだ

先程の受付け台数を見てもお分かりの通り、やはり訴求グレードとしては5ナンバーサイズのAIR/AIR EX。
一方で3ナンバー&アクティブ志向のCROSSTARは、とんでもなく台数が少ないことがわかりますね。
なおホンダディーラーによれば、今回の新型フリードはデイリーオーダーでの受付けではなく、1週間ごとに受け付ける台数に制約があるため、受注が増えれば増える程、納期もどんどんと後ろ倒しになっていきます(シビックタイプR(FL5)みたいな受付け方法)。
そうなると、先程の初回受注台数が今後も継続されるのであれば、CROSSTAR e:HEVの納期はとんでもないことになりそうですね。