【先着順じゃない?】スズキ新型ジムニーノマド (2型)の受注再開は「1か月限定」の抽選方式か。シエラ納車待ちユーザー等への優遇も撤廃
購入検討者は必見!2型ジムニーノマドの受注再開に関する新たな情報を入手
2025年1月30日に発表&先行受注受付けを開始するも、僅か5日程度で即受注停止となり、全国のバックオーダー数が約5万台という驚異的な人気を誇るスズキ新型ジムニーノマド (Suzuki New jimny Nomade)。
前回のブログでは、このジムニーノマドの「1型」が2026年6月8日までに日本国内向けのバックオーダー分全てを生産終了する予定で、同月中には完納を目指すことをお伝えしました。
その後の同年7月以降からは、最大約27.5万円も値上げする2型へと生産移行するわけですが、遂にこの2型に関する新たな情報が展開されました。
一部改良版「2型」の先行受注受付け期間は「約1か月間」のみ

まずは、2026年1月30日より受注再開予定となっている「2型」の受注受付け期間について見ていきましょう。
ちなみに1型から2型へと改良・変更する内容や、グレード別価格帯、1型からどの程度値上げするのか、そして見積もり内容に関しては関連記事にてまとめていますので、検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
2型の受注受付けについてですが、私がいつもお世話になっているスズキディーラーでは「まず1か月間のみ受注受付けを実施する」とのことで、この受注状況と納期の兼ね合いを見てから、2回目の受注受付けを実施するか否かを決めるとのこと。
1型ほどの過熱した受注状況になるのは考えづらいか

これは、1型の受注が僅か5日程度で5万台に到達したことを受け、メーカー側も急きょ受付け停止せざるを得ない状況でしたが、ようやくジムニーノマドの中古車相場も落ち着きつつあるため、「発表された当初の過熱した状況にはならないだろう」という見込みで、とりあえず「1か月間だけ受注受付けを再開してみる」という考え方なのだそう。
もちろん、月産目標台数に対しての受注状況があまりにも多すぎる場合は、「1か月」よりも短くなる可能性もありますし、反対に受注台数があまりにも少ない場合は、2026年3月以降も受注受付けを継続する可能性もあるため、この辺りは流動的になりそうとのことです。
受注受付けは「先着順ではない」

続いて、こちらも注目したいのが受注受付けが「先着順ではない」ということ。
こちらも販売店によって条件は異なるかと思いますが、少なからず私がお世話になっているスズキディーラーでは、ある一定期間に受け付けた受注分を「先着順にするのではなく、販売店独自の抽選形式に切り替えて順番を決める」とのこと。
いわゆる1番~N番手までをくじ引きで順番を決めるような抽選方式だと思われますが、「抽選形式だから購入できない」というわけではないので、その点は安心したいところ。
※ただし、各販売エリアにて1か月間に振り分ける台数は決まっているため、例によっては購入できない場合もあるので”スピード”が命になる
あくまでも受注の順番を決めるための抽選なので、場合によっては1番最初に商談をして契約したとしても、抽選結果次第では「最後尾」になることもあるので、その点は「運」次第なのかもしれませんね。

ただその一方で、販売店側としても「2型」の初期オーダー分の転売だけは避けたいとのことで、先ほどお伝えした2026年1月末から1か月間の初回受付け分に関しては、個人のお客さんを優先して、法人もしくは業販のお客さんは受け付けず、第二期目の受付けまで待っていただく流れになるそうです。
※販売エリアによって対応は異なるので、気になる方は最寄りの販売店にて確認して頂くことをオススメします

