あなたは何色が好き?フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードの様々なボディカラーをチェック!更に新たな簡易カタログも入手したぞ!

ようやくデモカー用の新型フリードが次々入庫!

2024年6月27日に発表/28日に発売予定となっている、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型フリード(Honda New FREED)。

今回は、本モデルのディーラー用デモカー(試乗車/展示車)が続々と入庫してきましたので、様々なボディカラーの個体を見ていきたいと思います。

なかには、初めてお目にかかるボディカラーもありますので、これから新型フリードを検討される方、ボディカラーで悩んでいる方の参考になりましたら幸いです。

この他にも、新たな簡易カタログ(価格情報付)も入手しましたので、どのような内容なのか見ていきましょう。


実は結構希少?クリスタルブラックパールのフリード

まずはリセールカラーとしても有名なクリスタルブラックパールのフリードe:HEV AIR EX。

有料色が多い中、このカラーは無償カラーであり、売却時のリセール率も高い魅力的なカラーでもありますが、私がお世話になっているホンダディーラーからの情報によると、今回のフリードではブラックを選択しているユーザーは極端に少ないそうです(1人~2人レベル)。

フリードの愛嬌あるキャラクターも影響しているからなのかは不明ですが、ブラックのフリードを今まで見て来なかったからなのか…今回目撃したブラックのフリードは厳つい印象があるものの、これはこれでシンプルさが増しながら引き締まったデザインで良いと思います。

対照的な色合いを持つシーベッドブルーパールとフィヨルドミストパール

続いては、左側が新色のシーベッドブルーパールで、右側がフィヨルドミストパールのフリード。

シーベッドは「深海」を意味するため、深みのある濃色系のブルーをイメージしたボディカラー。

一方のフィヨルドは「入り江」を意味するため、海や湖が陸地に入り込んだところの独特のクリアな色味をイメージしたボディカラー。

そういった意味では、それぞれのカラーの特徴、対照的な色あいでとてもユニークではないかと思いますし、何れもキャッチーで丸みを帯びたフリードのボディカラーにマッチしているのではないかと思います。

ちなみに、何れもe:HEV AIR EXだそうで、ディーラーに展示される車両のほとんどがe:HEVモデルであり、反対にガソリンモデルは少ないそうです。

ちなみにこちらが、間近で撮影したシーベッドブルーパールのフリード。

好天の下だと更に深みが増す印象で、過去にラインナップされていたミッドナイトブルービームメタリックとは異なる個性がありますね。

見る角度によって色味が異なるのはもちろんですが、その一方で有彩色で濃色系でもあるため、汚れが目立ちやすいのがネック。

こちらはリアクォータービュー。

”田”が縦に並び、クリアテールとレッドテールでメリハリを付けたコンビランプはオシャレ。

あまりそこまで注視していませんでしたが、シーベッドブルーパールで見るとより強調されているように感じます。

こちらはインテリア。

グレージュ内装も中々にオシャレですが、汚れなどを気にされる方はブラックがおススメ。

本革巻きステアリングホイールもサラサラ系で手触りも良いですし、全体的に質感は現行2代目よりも向上しているように感じます。

2ページ目:デザートベージュパールのCROSSTARもキャッチーで良きカラー!価格情報が掲載された簡易カタログも配付開始!