【価格は日本円で約568万円から】北スバルが2025年モデル・アセントを発表!アウトバックのEV版?スバルが日本にて「e-OUTBACK」なる商標を出願
アメリカで根強い人気のアセントが2025年モデルとして登場!
スバルのアメリカ法人であるスバル・オブ・アメリカが、2025年モデルのアセント(Subaru New Ascent)を発表。
アセントは、日本市場では販売されていない中型3列シートSUVで、今回の2025年モデルとなる一部改良により、グレード構成の見直しや法規制対応、更には材料費+物流費高騰により価格が見直されています。
この他にも、日本特許庁にてスバルが新たな商標を出願しているので、こちらも併せてチェックしていきましょう。
2025年モデルでは2つの新グレードが設定され、2つのグレードが廃止へ

こちらが今回、スバル・オブ・アメリカが2025年モデルとして発表・発売したアセント。
2019年にデビューして5年以上が経過しましたが、未だビッグマイナーチェンジやフルモデルチェンジなどもなく、デザインがキープされた状態にて販売されています。

今回の一部改良では、新しいグレードが2種類追加され、全グレードにおいて予防安全装備や各種装備類が標準設定されています。
ちなみにグレードについては、Premium/Onyx Edition/Limited/Touringに加えて、Bronze EditionとOnxy Edition Touringが新しく追加され、一方で最も安価なベースグレードとOnyx Edition Limitedが廃止となりました。

続いて、予防安全装備EyeSightドライバーアシストテクノロジーの全グレード標準化についても見ていきましょう。
具体的には、以下の機能が標準装備されます。
◇ハイビームアシスト
◇プッシュボタンスタート付きキーレスエントリー
◇後退自動ブレーキ
◇広角モノカメラ
◇ブラインドスポットモニター
◇自動緊急ステアリング
◇アイサイト(EyeSight)衝突回避ブレーキ
◇緊急停止アシスト
上記以外にも、11.6インチSubaru Starlink Multimedia Plusシステムが用意されており、Bluetooth/ワイヤレスApple CarPlay/Android Auto/インフォテインメント/空調/X-Modeシステムといった操作系も集約されています。
グレード別での主要装備もチェック!

装備面も見ていくと、Premiumよりも上のグレードにおいては、本革巻きステアリングホイールや8way式電動パワーシート(運転席)、ヒーター付きサイドミラー、後席用オートエアコン機能、フロントシートヒーター、リアビューカメラ、そして19個のカップホルダーが標準装備されます。

Onxy Editionでは、以下が標準装備されます。
◇20インチアルミホイール(ブラック塗装)
◇ステアリングヒーター
◇LEDフロントフォグランプ
◇パノラマサンルーフ
◇Subaru StarTex撥水素材シート
更にラグジュアリーなグレードとなるLimitedでは、以下が標準装備されます。
◇Onyx Editionの装備内容を追加
◇本革シート
◇12way式電動パワーシート(運転席)
◇4way式電動パワーシート(助手席)
◇2列目サンシェード
◇2列目シートヒーター

そして、今回の一部改良で新たに追加されたBronze Editionの装備内容は以下の通り。
◇フロント吸気カバー
◇20インチアルミホイール
◇ブロンズ仕上げのサイドクラッディング
◇ブロンズステッチ付きのStarTexシート
続いて、Touringグレードでは以下のが標準装備されます。
◇Limitedの装備内容を追加
◇マットな木製トリムインレイ
◇ジャワブラウンナッパレザー
◇雨滴感知ワイパー
◇運転席&助手席シートベンチレーション
そして、最上位グレードとなるOnxy Edition Touringの装備内容は以下の通り。
◇Touringの装備内容を追加
◇20インチ専用アルミホイール
◇シルバーステッチ付きとなるブラックナッパレザーシート
2ページ目:2025年モデルとなるアセントのグレード別価格帯?日本のスバルが「e-OUTBACK」なる何とも興味深い商標を出願!