こんなことがあった。日産の新型フェアレディZ (RZ34)で高速道路を走行中に危険運転を繰り返す車両に遭遇。駐車場でまたもおじ様集団に話しかけられる

週末のフェアレディZ (RZ34)でのドライブは優雅だが、ちょっと嫌な場面にも遭遇

さてさて、2024年9月に入っても35度超えるような猛暑日が続きますが、この日はたまたま終日曇り空で外気温30度以下と過ごしやすい?天気だったので、久々に私の日産フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)でドライブすることに。

最近は自分のための買い物や時間作りが出来ておらず、外出するときも妻や子供のこと、仕事のことで出かけることが多かったので、今回はかなり久々に一人で息抜きも兼ねて外出しましたが(妻や子供は映画や買い物などで終日外出)、そういった目的でRZ34を走らせるのは優雅で快適。

今回は、RZ34で外出した際の出来事に加え、ちょっと気になったポイントをいくつかチェックしていきたいと思います。


「居眠り運転?」それとも「ながら運転?」今にもガードレールに接触しそうなグレイス

まずは、フェアレディZ (RZ34)にて高速道路を走行中、何とも危険な運転を繰り返すホンダ・グレイスに遭遇。

途中のICから合流してきたグレイスですが、本線に入り出したあたりから、制限速度70km/hに対して40km/h~50km/hで走ったり、やたら左側に寄って走らせたり様子がおかしかったんですね。

追越し不可の片側1車線となるため、できるだけ車間距離を空けて走らせていたのですが、後続にもできるだけ前方の状況を把握してもらうため、私は若干右寄りで走らせることに。

事故に巻き込まれぬよう、できるだけグレイスと車間を距離をとることに

その後、グレイスはフラフラと蛇行運転を繰り返し、更にはガードレールにスレッスレになりそうな危険走行を繰り返すため、後続車両も早期的に状況を理解してくれたのか、ハザードを2~3回ほど点滅させて少し距離をとってくれました。

本線を外れて路肩を走り続け、更には50km/h未満まで減速し続けるグレイス。

その後、急に50km/h → 100km/h?ぐらいまで一気に加速し続けるため、おそらくは「居眠り運転」か「スマホのながら運転」ではないか?と推測しますが、このままだと「いつ事故を起こしてもおかしくない」状況。

とりあえずSAへ!最悪の事態にはなっていなかったようだが…

この先はしばらく片側1車線が続くため、念のため途中のサービスエリア(SA) 兼 道の駅に立ち寄ることにしたわけですが、その後は時間を置いて走行しても事故などは起きていなかったので、最悪の事態になっていなかったことは本当に良かったところ。

あのときにパッシングやクラクションを鳴らしたりすると、こちら側があおり運転をしているようにも見えてしまう(勘違いされる)ため、何とか相手方に伝えようにも伝えられないといった歯がゆさがあり、こちらが注意して走行していても、相手方が注意していなければどうすることもできないため、改めて「事故が減らない」現実を再確認したように思います。

移動中にて気になったポイントをチェック

そして今回の移動中に気付いたのですが、久々にスポーツメーター&SPORTモードで走らせていたところ、他のノーマルメーターやエンハンスメーターとは異なり、音楽のトラック飛ばしをするときは「曲名やアーティスト名」の割り込みは左下に表示されるようになっているんですね。
※ノーマルやエンハンスは中央下部に割り込み表示される

おそらくは、メーターに割り込み画面を被せないための日産なりの配慮だと予想されます。

地味に嬉しい余白を使った機能

そして、行先指定&ナビ案内中にオーディオ画面に切り替えると、上の画像の赤四角にある通り、目的地への簡易的な進行方向を教えてくれるのもグッド。

日産は余白を上手く活用することが多く、この点はトヨタも見習うべきところだと思います。

但し日産のナビはまだまだ課題も不満も多い

ただし、使い勝手が良く感じられる一方で不満に思うことも。

上の画像の通り、ナビ画面だけでなくメーター上のマップでもナビルートが表示されず、真っ暗な地図上を走行することがあるため、この不具合はOTAアップデートなどで修正してほしいところ。

あとは位置ズレ(GPSロスト)も同様。

高速道路やワインディングなどを走行していると、やたらと位置ズレを起こすことがあり、そのときに目的地までの距離や到着予想時刻が大幅にズレてしまうことがあるため、こうした細かなバグも修正してほしいところです。

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