中二病満載でヤバイ!シボレー・コルベットC8をベースにしたカスタムカー「Mxtrem Maverick」が凄い!戦闘機をモチーフに世界限定12台のみ販売へ
まさに公道を走る戦闘機!ただし「規制問題などで公道を走れるのか?」は疑問
アメリカのハイパフォーマンスマッスルカーでお馴染みとなるシボレー・コルベット (Chevrolett New Corvette C8)。
今回、このモデルをベースに専用ボディキットを装着した、何ともエクストリームな見た目を持つコンプリートカーが世界初公開されました。
ちなみにこのモデル、戦闘機をモチーフにした過激な内外装デザインに仕上げられているのですが、「そもそもこんな過激なモデルを12台も作れるのか?建付けとか大丈夫なん?」「公道走行できるような仕様なのか?」など、疑問の声が寄せられているようです。
果たしてどんなモデルなのか?早速チェックしていきましょう。
見た目からして子供が喜びそうな過激デザイン

こちらが今回、欧州デザイナーが立ち上げたMxtrem社より発表された、コルベットC8をベースにしたカスタマイズモデル。
その見た目の通り、どことなく中二病感漂うで過激なデザインではありますが、一部のユーザー(特に10歳未満の子供)が好みそうなエクストリームスタイル。
大きく突き出したフロントノーズは、フェラーリが世界限定399台のみ販売したエンツォ・フェラーリ (Enzo Ferrari)っぽいデザインで、リアエンドのファイタージェット風の巨大エキゾーストパイプは、戦闘機はもちろんのこと、日本にも一台だけ納車されたデヴェルシックスティーン (Devel Motors New Devel Sixtenn)風。
コルベットC8をベースにした「マクストリーム・マーヴェリック」

ちなみにこのモデル、ベースはコルベットC28なのですが名称は「マクストリーム・マーヴェリック (Mxtrem Maverick」。
そしてモチーフとなったのは、F/A-18戦闘機とのことで、今にも空を飛びそうなスタイリングに仕上げられています。
世界限定12台のみとなる希少モデルだが…

サイドから見ると、フロントオーバーハングがとんでもなく長く、ちょっとした段差どころか、スロープさえも上り下りできるか微妙なところ。
実用性を完全に無視していることから、デザインを重要視した一台ですが、先程もお伝えした通り、販売・製造するのは世界限定12台のみとのこと。

なお、今回はあくまでもイメージ画像のみの公開となっていますが、プロトタイプモデルは2025年5月までに公開されるとのことなので、果たしてイメージ画像からどれだけトーンダウンしているのか、それともこのまま市販化に持ち込むのか注目です。

リアエンドはまさに戦闘機そのもの。
先ほどもお伝えした通り、まるでファイタージェットのような巨大エキゾーストシステムは、デヴェルモータースのデヴェルシックスティーンを彷彿とさせるものがありますね。
ちなみに、このモデルを製造・販売するというMxtrem社のWebサイトを確認してみると、住所が一切記載されておらず、プレスリリースでは「特注のカーボンファイバー自動車の設計と製造で20年以上の経験を持つ熟練したチームを擁する、新しく設立されたヨーロッパの会社」と説明されていますが、その内容は漠然としたものなので、そもそも本当に販売するのかも微妙。
