【独自速報⑤】日産の新型キックス (P16)のホイールサイズは17インチと19インチの2種類!置くだけ充電のグレード差や最新の工場出荷目途も公開

新型キックス (P16)の更なる詳細な仕様をチェック!

2026年夏頃に発表・発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型キックス (Nissan New Kicks, P16)。

当ブログでは、本モデルの具体的な情報をどこよりも早く・詳しく紹介してきました。

前回のブログでは、独自速報・第四弾として、全9色のボディカラーラインナップを紹介しました。

今回は、独自速報・第五弾として、足もとのタイヤホイールサイズに加え、グレード別でのマニアックな装備内容をチェックしていきましょう。


ホイールは17インチと19インチの2種類をラインナップ

まずは、新型キックスのタイヤアルミホイールについて見ていきましょう。

本モデルについては、全グレードにおいて17インチタイヤアルミホール(タイヤサイズは215/60R17インチ)が標準装備される予定です。

そして、上位グレードe-POWER G[2WD/e-4ORCE]のみ、19インチタイヤアルミホイール(タイヤサイズは225/45R19インチ)がメーカーオプションとして設定される予定です。

17インチのホイール意匠はアメリカ向けと同じ?

現時点では、日本市場向けのキックスに標準装備される17インチタイヤホイールのデザインは不明ながらも、既に発売されているアメリカ市場向けの17インチタイヤアルミホイールが、上の画像の通り。

若干スパイラル形状のスポークデザインに仕上げられているのが特徴で、当然のことながらホイール締結数は5穴式。

19インチのホイール意匠は、ほぼこのデザインで確定

そして19インチタイヤアルミホイールがコチラ。

17インチのホイール意匠に比べるとシンプルな3スポークタイプのスパイラル形状となりますが、既に日本国内でもスパイショットされている開発車両でも、同じ19インチを装着していることも確認済。

via:X(旧Twitter)

ちなみにこちらが、日本の公道にてテスト走行しているところをスパイショットされたキックスの開発車両。

上のグレードは、唯一メーカーオプションが設定されている19インチタイヤアルミホイールに加え、フロント・リアフェンダーモールがグロスブラックに塗装されていることから、必然的に上位グレードe-POWER Gであることがわかります。

via:X(旧Twitter)

こちらは別の角度からスパイショットされているキックスですが、テールゲートの左下が”Kicks”のネームバッジだとして、右下は前輪駆動[2WD]モデルであれば”e-POWER”のみ。

一方で、電動四輪駆動[e-4ORCE]モデルであれば”e-4ORCE”のみのバッジになりますが、現時点でこのテストカーがどちらの駆動方式なのかは不明。

日本では設定されない16インチスチールホイール+樹脂キャップも存在する

あと、これは余談ですが、アメリカ市場向けのキックスでは、エントリーグレードSにのみ16インチのスチールホイール+樹脂ホイールキャップ付きがラインナップされています。

残念ながら日本仕様では、このホイールはラインナップされないようですし、ディーラーオプションでの設定も無いようです。

インテリジェントルームミラーは標準装備されない

続いては、日産の定番装備の一つともいえるインテリジェントルームミラー。

別メーカーだと、デジタルインナーミラーやアドバンスドルームミラーと呼ばれるこの機能ですが、残念ながら新型キックスでは全車標準装備されない予定です。

基本的には、全グレードにおいて防眩ルームミラーが標準装備され(自動防眩でもないのは残念)、全グレードにインテリジェントルームミラーがセットメーカーオプション扱いとして設定される予定です。

置くだけ充電は上位グレードのみ

続いては、置くだけ充電に関して。

これについては、大方予想通りではあるものの、上位グレードe-POWER Gのみに標準装備される予定で、それ以外のグレードにおいては設定されず、メーカーオプションの設定も無しとのこと。

もちろん、e-POWER G以外のグレードにおいては、置くだけ充電ではなく、スマホなどの小物類を仮置きできるようなトレイとして活用できる予定ですし、その上部にはUSBポートも備わっているため、有線ケーブルにて充電しつつAndroid Auto/Apple CarPlayとして併用できるので便利だと思います。

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