こんな提案を頂いた。日本限定90台のみとなるランドローバー新型ディフェンダー110 OCTA Edition Oneのキャンセルが入る→抽選に申込することに
購入できるかどうかはわからないが、抽選には申し込もうと思う
ランドローバーの主力SUVでお馴染みとなるディフェンダー (Land Rover Defender)。
日本国内では、このモデルのフラッグシップグレードとなるOCTAの初回特別仕様車「オクタ・エディションワン (OCTA Edition One)」が先行にて僅か90台のみ販売され、そろそろユーザー向けの納車が開始されるとのこと(スタンダードなOCTAは初回生産枠が130台のみ)。
今回、そんなディフェンダーの特別仕様車について、様々なご縁があってお付き合いさせて頂いているジャガー・ランドローバーディーラーより、1台キャンセル枠が出たとのことで、販売店独自の抽選という形で申込させていただくことになりました。
ディフェンダーOCTA Edition Oneは、私にとっても憧れの車である

今回ランドローバーが販売している最上級グレードOCTAは、従来のディフェンダーに比べて更にワイドボディ化され、パワートレインも排気量3.0L 直列6気筒ディーゼルターボエンジンから更にアップデートされた、排気量4.4L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載。
これにより、最高出力635ps/最大トルク750Nmを発揮するわけですが、ダイナミックローンチモードなるものを使用すると、何と最大トルクは800Nmまで引き上げられるため、立ち上がりの加速力が更に向上する仕様となっています。

私にとっても憧れの1台であるディフェンダーOCTA Edition Oneですが、残念ながら生産枠のお話もいただけなかったため、今回ばかりは完全に諦めていたのですが、ためため購入予定者より”一身上の都合により、購入をキャンセルさせてほしい”との申し出があったとのことで、今回別の顧客で「OCTA Edition Oneを検討している方」を対象に声をかけて、抽選受付けをすることになったんですね。
私としても、今回のキャンセル枠の提案は願ってもないチャンスだったため、すぐに申込させていただくことに。
ただ、概ね購入予定だったお客さんが選択した仕様で申込しなければならないため、そこにディーラーオプションなどを追加した内容に同意し、抽選に見事当選すれば商談・契約という流れになります。
ディフェンダーOCTA Edition Oneの仕様や価格帯はこうなっている

なお参考までに、今回提案いただいたディフェンダーOCTA Edition Oneの仕様は以下の通り。
【ディフェンダーOCTA Edition Oneの最終仕様】
●ボディカラー:フェローグリーン+マットプロテクティブフィルム
●ルーフカラー:コントラストルーフ(ブラック)
●ホイールサイズ:20インチ”スタイル1086”鍛造アルミホイール(ダイヤモンドターンドサテンダークティント、サテンブラックコントラスト)+オールテレインタイヤ
●インテリアシート表皮:ウルトラファブリック
●インテリアカラー:ライトクラウド/ルナパーフォレイテッドUltrafabricsシート(ライトクラウド/ルナインテリア)
●シートスタイル:チョップドカーボンファイバー
●フィニッシャー:チョップドカーボンファイバー
●パウダークロスビーム:クロスカービーム(メタリックグレイパウダーコートフィニッシュ)
●ヘッドライニング:エボニー、スエードクロス
★オプション関連
・ルーフレール(ブラック):49,000円
・ホイールロックナット:9,000円
・セキュアトラッカー(3年サブスクリプション):95,000円
以上の通りとなります。
ボディカラーはフェローグリーンの一択で、マットプロテクティブフィルムを施工することにより、全体的にマットでアグレッシブな見た目へと変化。
オプションも一通り選択された状態というか、特別仕様車である関係上、ほぼメーカーオプションを選ぶことができない仕様になっているので、個人的には特に不満要素は無し。
そもそもディフェンダー110 OCTA Edition Oneの車両本体価格が22,240,000円(税込み)と超高額で、ここにディーラーオプションや諸費用などを足し合わせると約2,300万円になります。
※スタンダードモデルOCTAの車両本体価格は2,037万円(税込み)