【悲報】再再販のトヨタ新型ランドクルーザー70がJA広島に突っ込む事故で横転。超希少なフォードGTがマツダNDロードスターを追いかけるも滑ってコーストアウト事故

メディア・マスコミを通しての再再販ランクル70の事故は初めて

トヨタのランドクルーザーシリーズで、コアなファンから支持されている再再販モデルの新型ランドクルーザー70 (Toyota New Land Cruiser 70)。

まだまだバックオーダー分を捌き切れていない状況で、納期最優先のサブスクリプションサービスKINTOでさえも、2023年11月の発売直後から受注受付けを停止するほどの人気っぷりです。

そんな大人気の再再販モデルとなる新型ランドクルーザー70が、広島県広島市にあるJAに突っ込む事故が発生したそうです。


ランクル70を運転していたのは60代の男性

こちらが2025年4月19日の午前10時40分ごろ、広島県広島市東区福田のJA広島市福田支店の駐車場での事故。

上の画像にある通り、ランドクルーザー70が横転していることが確認できますが、中国新聞デジタルの報道によると、本モデルが突っ込んで柱に衝突して横転したとのこと。

なお広島東署によれば、ドライバーは60代の男性とのことですが、どのような経緯で突っ込んでしまったのかが気になるところ(アクセルとブレーキの踏み間違い?)ですし、ドライバー含む周りの歩行者などにケガが無いも心配です。

モデリスタ製の18インチタイヤホイールを装着するほどにコストが掛かっている

なおランクル70は、悪路での走破性を高めるため、他のSUVやクロカン系に比べて最低地上高が200mmと高く、おまけに重心位置も高いので、ハンドルを切って走りぬくだけでも横転するほどに安定性が低いんですね。

おまけに横転したランクル70を拝見していくと、背面タイヤにはモデリスタ製18インチタイヤアルミホイールを装着していることが確認できます。

ちなみにこちらが、モデリスタ製のX-CLAW Ⅲ(マットブロンズ)ホイール。

1台分にして「440,000円(税込み)/5本」ととても高額ですし、今回の事故で装着しているタイヤホイールの損傷もあるでしょうから修理費用もかなり高額になりそう。

修理費用もかかるが、それ以上に修理期間が長くなりそう

ボディカラーは人気のベージュですが、ドアパネルだけでなくルーフも凹んでいることが確認できます。

ランクル70は長納期化している関係で、おそらく部品の供給も遅れているでしょうから、今回のような事故した車両の交換用パーツを準備するだけでも時間がかかるでしょうし、何よりも修理代もとんでもない金額になりそうなところ。

ランクル70は中古車市場でも高額値で取引されている

なお参考までに、2025年4月20日時点で中古車サイト・カーセンサーに出品されている再再販モデルのランドクルーザー70は合計67台。

そのなかで最も高額なのは、ホワイトのボディカラーに身をまとった純正フルノーマルで928万円(税込み)。

総支払額としては952.6万円(税込み)となるわけですが、そもそもランクル70の新車販売価格が480万円(税込み)なので、今もなお約2倍の金額で取引されているのは驚きですね。

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