ホンダWR-Vの納車後12か月法定点検が完了!不具合や問題等は特に無し。商談にあたり、ユーザーからは「WR-Vはインド生産だからダメ」との声も
早いもので、私のWR-Vも納車されて1年3か月が経過
2024年4月に私に納車されて1年3か月が経過した、ホンダWR-V Z+グレード[2WD]。
本モデルの走行距離も、あと少しで9,000kmに到達する予定ですが、できれば夏を過ぎる頃には10,000kmを突破したいところ。
現在の愛車の中で、あまり距離が伸びていない個体ではありますが、全体的に満遍なく距離を伸ばそうと思うと、中々この車の登場頻度も少なくなってしまいます。
ただ、それでも普段使いする上では「丁度いい車」でもあるので、街中や中距離移動用として活用することはもちろんのこと、長距離移動用の足としても活用できればと思っています。
今回は、そんなWR-Vの納車後12か月法定点検を受けてきましたので、早速その中身をチェックしていきたいと思います。
中々タイミングが合わず、推奨時期から3か月遅れての点検

ここからは、WR-Vの12か月法定点検の内容や点検費用をチェックしていきましょう。
推奨時期から3か月遅れての点検となりましたが、中々コチラのスケジュールを合わせることができず、今になってようやく点検を受けることができました。
点検内容としては以下の通りで、今回は手洗い洗車や車内掃除機掛けのサービスが含まれていましたが、車内の掃除機掛けのみをお願いすることに。
【WR-Vの納車後12か月法定点検一覧】
・スパークプラグの状態
・点火時期
・電気配線部の緩み損傷腐食
・エアクリーナー汚れ詰まり
・冷却水の漏れ
・ブレーキペダルの遊び
・ブレーキのきき具合
・駐車ブレーキの引きしろ
・ブレーキの液漏れ
・ディスクとパットのすき間
・ブレーキパットの摩耗
・タイヤの亀裂、損傷、摩耗
・ホイールナット、ボルト緩み
・ホース、パイプの漏れ損傷
・ミッションオイルの漏れ量
・マフラーの取付けの緩み損傷
・エンジンオイルの漏れ
・その他は点検記録簿による
・ショートパーツ
・メンテナンスメニュー実施
・エンジンオイル(LEO SP)交換
・ワッシャー、ドレンプラグ14mm
・カートリッジ、オイルフィルター
・フロント・リアパット残量確認
・バッテリーテスト(充電量100%、健全性100V)
以上の通りとなります。
特に問題や異常も無く健全なWR-V

今回の12か月法定点検にかかった時間としては約50分ほどで、併せて車内掃除機掛けもお願いしていたので約1時間ほどとなりました。
点検結果としては特に異常や問題などもなく良好とのことでした。
あと点検にかかった費用については、新車購入・契約時に初回車検を含まないメンテナンスパック料金を支払い済だったので、実質的なランニングコストとしては0円(無料)となります。