【続悲報】ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR (GT6)の飛び石キズがフロントガラスにまで拡大…まさかのガラス交換も。納車後「12か月法定点検」も完了

納車されて僅か1年、季節関係なく長距離移動で活用しているため、ボディやガラスにまで多数の飛び石キズが…

2025年6月に私に納車されて1年が経過した、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型フリード e:HEV クロスター (Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)・3列6人乗り[2WD]。

前回のブログにて、フリードの手洗い洗車を実施したところ、フロントバンパーや無塗装ブラックの樹脂パーツを中心に、多くの飛び石による傷を確認。

この飛び石キズについては、私が住んでいるエリアが豪雪地帯ということもあり、おまけに冬場の高速道路は圧雪された雪だけでなく、多くの石や異物などが撒き上げられて飛び石としてバンパーなどに当たり、傷がついてしまうため、どうしても他の季節に比べるとダメージを受けやすいんですね。

しかも今回は、私がいつもお世話になっているホンダディーラーにて、「納車後12か月法定点検」を行った際、ボディだけでなくフロントガラスにも飛び石キズによる”斑点”のようなダメージを見つけてしまったため、場合によってはフロントガラスを交換しなければならなくなるかもしれません。


幸い、外側のガラスに留まりダメージは抑えられているが…

こちらが、フリードの12か月法定点検の際に発見されたフロントガラスの飛び石キズ。

直近で、フロントウィンドウからの飛び石による鈍い音や異音は聞こえてこなかったため、考えられるとしたら冬場の降雪時。

そうなると、なぜ今の今まで気付くことが出来なかったのだろう…と、自分自身がいかにフリードの細部を定期チェックできていなかったかがわかります。

ちなみにホンダディーラーによると、今回の飛び石キズは外側のガラスとフィルム、内側のガラスの3枚構造になっている内の外側のガラスにのみ、飛び石による打痕が付いてしまっただけなので、いわゆる走行中に窓ガラスのヒビが広まってしまったり、更に損傷が大きくなる危険性は低いとのこと。

ただ、いつどのタイミングで更に窓ガラスにダメージが受けるかわからないために、一度保険会社にも相談してみることをお勧めされました。

保険で直すとなると、「飛来物」扱いなので等級は1等級ダウン

今回の場合であれば、飛び石キズは「飛来物・落下物」による防ぎのようの無い事故になるため、仮に保険で直すとしても、等級として1等級のみのダウンで抑えられるとのこと。

現時点では、まだ保険で直すのか、それとも自費で直すのかは決めていない状況でして、近々往復500kmの高速道路を中心とした長距離移動が頻繁的に続くため、フリードが手元に無い期間があると不便ですから、とりあえず日程が落ち着いたタイミングで保険会社と相談しようと思っています(トヨタ・アルファードの事故の件でも、色々とお世話になってしまいましたし…担当さんには申し訳ない気持ちもある)。

一体なぜだ…Honda CONNECT 11.4インチディスプレイのナビ機能が作動しない不具合

続いて、ホンダのディーラーオプションナビに関する不具合について見ていきましょう。

私が所有するフリードでは、ディーラーオプションのギャザズ製Honda CONNECT 11.4インチナビゲーションディスプレイを装備しているのですが、頻繁的にコネクトナビが起動しない問題が発生しています。

エンジンを再起動してみたり、ホーム画面からナビ画面にアクセスしたりと…様々な方法でナビを起動させようとしても。

御覧の通り、ナビ画面が起動せず真っ暗な状態なんですね。

ちなみに画面全体がブラックアウトするような現象ではなく、あくまでもナビ画面領域だけが真っ黒になるだけで、それ以外の現在時刻やBluetoothの接続状況、音楽の再生状況などは確認可能。

納車されてから10か月が経過したタイミングで、ほぼ毎日のようにナビ画面が起動しないため、さすがにここまで使えないと困りますから、現在ホンダディーラーでも原因調査中。

幸い、USB接続によるAndroid Auto/Apple CarPlayによるGoogleマップは起動できているため、全く使い物にならない、といわけではないにしても、本来の機能であるナビが使えないのは問題だと思っているので、早急な原因究明と問題解決に努めてほしい所ですね。

2ページ目:新型フリードの納車後「12か月法定点検」の中身をチェック!