フルモデルチェンジ版・マツダ新型CX-5 (KI型)のグレード構成やボディカラー、価格が判明!ボディカラーは1色だけ「謎のシークレット」に

遂に新型CX-5のグレード構成やボディカラーなどの情報も明らかに

2025年7月10日に世界初公開された、マツダのフルモデルチェンジ版・新型CX-5 (MAZDA New CX-5, KI型)。

当ブログでは、本モデルの具体的な内外装デザインに加え、細部の特徴、気になるポイントなどをいくつか紹介してきましたが、今回は欧州市場向けのグレード構成とボディカラーの詳細が判明。

現時点では、まだ日本市場向けのグレードやボディカラーは不明ながらも、参考になる情報もいくつかありますし、CX-60/CX-80には設定されない新色も設定されるかもしれないので、こちらも併せて予想していきたいと思います。


グレードは大きく4種類をラインナップ

まずは、新型CX-5のグレード構成について(自動車系YouTuberのAutophorieチャンネルより引用)。

上の画像にある通り、欧州市場向け新型CX-5のグレードは、以下の通り大きく4種類となっています。

●PRIME-LINE(プライムライン)

●CENTRE-LINE(センターライン)

●EXCLUSIVE-LINE(エクスクルーシブライン)

●HOMURA(ホムラ/炎)

マツダは以前、新型CX-5含む今後の新車・新型車について、以下のようにコメントしていました。

■新型車への切替えや一部改良に合わせてグレードやオプション設定など仕様数を絞り込む方針

■新型CX-5では、仕様の組合せを約7割減らす

■仕様の組合せやグレードを減らすことにより、設計や生産効率の向上とともに、サプライヤーの固定費削減につなげる

ドイツ市場向けの車両本体価格は35,000ユーロから

こうした狙いから、新型CX-5の車両本体価格を抑えることにつながるのでは?と淡い期待を寄せているものの、ドイツ市場での車両本体価格は35,000ユーロ(日本円に換算して約600万円)からであることが判明。

おそらく日本では、300万円台中盤からのスタートになるのでは?との見方もあるようですが、おそらく上位グレードではメーカーオプションも大幅に限られ、その分パッケージングに力を入れることになりそう。

そうなると、上位グレードの総支払額は500万円~600万円ほどになってくるのでは?とも予想していますが、CX-60とのすみ分けも難しくなってくるでしょうし、CX-60も今後マイナーチェンジなどが実施されるのであれば、グレード構成の更なる集約化と大幅値上げも十分にあり得そうです。

公式プレスリリースでは最上位グレードHOMURAを公開

今回、メディア向けの実車先行展示会や、公式プレスリリースにて掲載されていたのは、言わずもがなで最上位グレードのHOMURAとなるわけですが、上の画像にある通り、ヘッドアップディスプレイ[HUD]も当然ながら搭載。

ヘッドアップディスプレイの操作に関しては、上の画像の通りステアリングホイールの多機能スイッチを使用することになりますが、どうやらこの物理スイッチは1つをプッシュすると、他の同エリアのスイッチも動くようになっていて、いわば部品点数が1つに集約されているわけですね(トヨタのタッチトレーサースイッチと同じ)。

おそらくクリックも少しカタメ?だと予想され、レスポンスや誤操作など、実際の使い勝手はどうなのか?というのも気になるところですね。

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