フルモデルチェンジ版・日産の新型ルークス・ハイウェイスターのテストカーをスパイショット!2種類のヘッドライト意匠が存在することが明らかに
ノーマル顔に続き、カスタムボディとなるハイウェイスターの開発車両もスパイショット!
前回のブログにて、日産のフルモデルチェンジ版・新型ルークス (Nissan New ROOX)の開発車両がスパイショットされ、更にノーマル顔の細部のデザインが明らかになったこともお伝えしました。
今回は、ようやくカスタムボディのルークス・ハイウェイスターの開発車両がスパイショットされ、更にフロントマスクの一部が明らかになったので、こちらも併せてチェックしていきたいと思います。
新型ルークスには2種類のヘッドライトが存在する

こちらが今回、神奈川県鎌倉市常磐にあるセブンイレブン駐車場にてスパイショットされた、新型ルークス・ハイウェイスターの開発車両。
※SNS Instagram ID:@shogo.hata様より引用
ボディ全体には、相変わらずカモフラージュラッピングによって分厚く擬装されていますが、やはり一番注目すべきはフロントヘッドライト意匠。
上の画像にある通り、水平に並ぶ3灯式LEDヘッドライトが搭載され、一番内側がアダプティブLEDハイビームシステムだと思われますが、以前スパイショットされたノーマル型の縦2灯+1灯式のレイアウトと上手く差別化されていますね。

ちなみにこちらが、ノーマル顔の新型ルークスのフロントマスク。
グレードとしてはおそらく、SグレードもしくはXグレードだと予想されますが、実はヘッドライト意匠以外でのフロントアッパーグリルの違いは小さく、フロントロアグリルの開口部に違いはあれど、現行3代目ルークスに比べると違いによる差別化はかなり小さいものと思われます。
あと、ヘッドライト意匠が異なることで、上の画像でも確認できる通り、ヘッドライト上部がオレンジであることからフロントウィンカーは非LEDだと予想され、一方で今回スパイショットされた水平三眼ではLEDを採用する可能性が高そうですね。
今回のスパイショット画像では、ハイウェイスターのどのグレードかまでは不明

改めてルークス・ハイウェイスターの開発車両を見ていきましょう。
新型ルークス・ハイウェイスターでは、「ハイウェイスターX」「ハイウェイスターX・プロパイロットエディション」「ハイウェイスターGターボ」「ハイウェイスターGターボ・プロパイロットエディション」の4グレードがラインナップ。
価格帯のことも考慮して、ドライビングサポートのプロパイロット(ProPilot)はグレード別で差別化していますが、この辺りはユーザーのライフスタイルなどを考慮してだと思われます(今回の開発車両が、どのグレードに該当するかまでは不明)。
最も判別しやすいのは、足もとのホイール意匠やホイールサイズなのですが、この角度からだと中々に難しいところ。
参考までに、ハイウェイスターX/ハイウェイスターX・プロパイロットエディションだと14インチアルミホイールで、ハイウェイスターGターボ/ハイウェイスターGターボ・プロパイロットエディションだと15インチアルミホイールが標準装備されます。
車内が撮影されないようにカバーで隠されている
あと、今回のスパイショット画像でも確認できる通り、車内のダッシュボードの形状やナビ、メーターなどがカバーで覆われているということ。
この辺りもメーカー側の抜かりないところで、上の画像の通りテストドライバーがコンビニなどで買い物、もしくは高速道路のPA/SAを利用する際、車から離れているときに車内もスパイショットされる危険性があるため、こうしてカバーを覆うなどの対策も行われるようですね。
