シンプルから少しだけ派手に!MUGENがホンダ新型N-ONE e:専用エアロパールを先行公開!更にシビックタイプR (FL5)無限LEDテールランプも発売され、工賃込みで約23.5万円

正式発売前にMUGENからもN-ONE e:専用エアロパーツを先行公開!

2025年8月1日より先行予約受付が開始し、同年9月11日(木)に発表、同月12日(金)に発売予定となっているホンダのピュアEV軽自動車・新型N-ONE e:。

前回のブログでは、本モデルのグレード別価格帯に加え、主要装備やボディカラーなどもご紹介しました。

今回は、ホンダを専門とするチューニング&カスタムメーカーのMUGEN/無限(株式会社M-TEC)が開発中の、新型N-ONE e:専用エアロパーツが先行公開されたので早速チェックしていきましょう。


やはり無限カスタムは一気に派手に仕上がる

こちらが今回、MUGENより先行公開されたN-ONE e:専用フルエアロセット(無限公式プレスリリースより引用)。

MUGEN曰く、本モデルの専用パーツは「Casual Sport EV」をコンセプトに、スポーティかつ大人な遊びごころを演出するパーツをラインナップしているとのこと。

ボディにシャープな印象を与えるエアロパーツにはマットブラック塗装を採用し、N-ONE e:をよりスポーティに引き立たせているそうです。

また、アクセントを加えるデカールを設定し、フロント・サイド・リアの各部に「MUGEN」ロゴを大胆に配置することにより、個性的な一台に仕上げられていますが、よくよく考えてみるとフロントロアグリル辺りに”MUGEN”ロゴが加味されるのは珍しいのではないかと思います。

こちらはリアクォータービュー。

フロントからサイド、そしてリアの下部にかけて”MUGEN”ロゴで囲い込むデザインは中々にユニーク。

カーボン調のMUGENアウタードアハンドルプロテクターもラインナップされていますが、形状からするに、おそらくはガソリンモデルのN-ONEなどと同じ商品を流用しているのではないかと予想されます。

”MUGEN”ロゴとリアディフューザーの組合せもグッド

もう少し間近で見てみるとこんな感じ。

どことなくエアバンプのような凹凸のある形状が、クリーンでシンプルなN-ONE e:にもマッチしていますし、その直下にはさりげなくリアディフューザーが設けられるなど、細部にわたってのMUGENの拘りも感じられます。

その他のパーツも見ていきましょう。

MUGEN専用のパフォーマンスダンパーや15インチアルミホイール「CK8」などのパフォーマンスパーツも採用されていますが、どこかレトロチックさを感じさせる15インチアルミホイールも魅力的。

今回のモデルは、ディスプレイオーディオ/ナビレス(ただしBluetoothによるミュージック再生は可能)のe:Gグレードがラインナップされているので、14インチ鉄チンホイールから履き替えたい方からすると需要はかなり高そう。

この他のインテリアやユーティリティ関係も見ていくと、MUGEN定番のスポーツマットやベンチレーテッドバイザー、スカッフプレートなどもラインナップ。

内ドア部分にも”MUGEN”プレート(デカール?)も貼付されるようですね。

全MUGENパーツを揃えるととんでもない金額になりそうだな…

なお、MUGEN公式でも公開している通り、今回の専用パーツラインナップは以下の通りとなっていますが、これらの全てをコンプリートするとなると総額でどれぐらいになるのか気になるところ。

既にホンダディーラーでも見積もりは可能ではあるものの、N-ONE e:×MUGENコンプリートで400万円超えはあり得るかもしれませんね。

■エアロダイナミクス
・フロントアンダースポイラー
・サイドスポイラー
・リアセンターディフューザー
・ルーフスポイラー

■デカール
・フロントバンパーデカール
・リッドベースデカール
・ボディサイドデカール
・リアバンパーデカール

■ハンドリング
・パフォーマンスダンパー
・15インチアルミホイール「CK8」

■ユーティリティアイテム
・ベンチレーテッドバイザー
・スポーツマット
・スポーツラゲッジマット
・ドアインナープロテクター
・スカッフプレート
・ハイドロフィリックミラー

以上の通りとなります。

2ページ目:N-ONE e:に続き、待望のシビックタイプR (FL5)の無限LEDテールランプも発売!