シンプルから少しだけ派手に!MUGENがホンダ新型N-ONE e:専用エアロパールを先行公開!更にシビックタイプR (FL5)無限LEDテールランプも発売され、工賃込みで約23.5万円
(続き)無限がホンダ・シビックタイプR FL5型LEDテールライトを発売!
続いても、ホンダを専門とするチューナーの無限(MUGEN)より販売された、現行シビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)用のLEDテールを見ていきましょう。
2025年8月8日より発売された無限LEDテールランプですが、他のMUGENパーツ含めて「Extreme “R”」をコンセプトに、究極のタイプRを実現すべく、無限のレーシングスピリットと長年のモータースポーツ参戦により蓄積されたノウハウをつぎ込み、迫力あるスタイリングとした“機能美”を実現するパーツとなります。
今回の無限LEDテールランプは、グループBカーボンエアロボンネットに設けられる、エアアウトレットダクトの造形をモチーフにしていて、立体的な発光面を採用し、独自のスタイルを際立たせた無限オリジナルデザインのテールライトとして開発されました。
無限LEDテールランプの本体価格は16.5万円、工賃込みだと23.5万円

こちらが今回、MUGENより発売されたLEDテールランプユニット(無限公式プレスリリースより引用)。
フルLED化により、スポーティかつ先進的で洗練されたリアビューを演出。
ポジションランプと連動して側面の無限ロゴが点灯し、デザインにアクセントを加えているわけですが、実はこのパーツ単体だけでの価格帯が165,000円(税込み)と中々に高額。
しかも目安となる作業時間が「7時間」となっているため、私がお世話になっているホンダディーラーでは、無限パーツ取付けの工賃が1時間あたり10,000円なので、工賃だけで7万円、先ほどのパーツ代も含めると235,000円(税込み+工賃代込み)になるわけですね。
実はFL5だけでなく、FL1とFL4にも適用可能

配線作業自体もかなり複雑になるとのことですが(ドアの開錠/施錠と連動したオープニング・エンディングアクション機能を搭載しているので尚更…)、あまりユーザー自身でのDIYはオススメできないとのことですから、保証のことなども考慮するとディーラーに一任した方が良いのかもしれません。
ちなみにこのパーツ、シビックタイプR (FL5)だけでなく、ガソリンモデルのシビック (FL1)/シビックRS、そしてハイブリッドモデルのシビック e:HEVにも適合可能とのことですから、場合によってはすぐに完売する可能性も高そう。

ちなみにこちらが、リアテールランプ点灯時。

こちらがリアウィンカー点灯時。
元々純正のリアウィンカーは非LEDの豆球式なので、LEDにアップデートされるだけでもかなり魅力的です。

こちらはブレーキランプ点灯。
画像では見切れていますが、トランクスポイラーの中央部分もブレーキランプが点灯するようになっています。

そしてこちらが、バックランプ(LED)点灯時となります。
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