トヨタ・ランドクルーザー300が納車されて2年が経過!タイミング良く等級アップ&保険見直しにより年間保険料が「6万円」以上もお得に
早いもので、私のランクル300も、次の車検まで残り1年
2023年8月に私に納車されて2年が経過した、トヨタ・ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)ガソリンZX・3列7人乗り[4WD]。
前回のブログにて、本モデルの任意保険の保険料が安くなっているとの噂がSNSなどを通して話題になっていたため、任意保険に加入して2年経過するタイミングで「等級アップ後&2025年時点の最新料率クラスでの保険の見積もり」をお願いすることに。
その結果として、何と当初予定していた3年目の年間保険料が約36%も安くなっていたことが発覚。
2024年のランクル300の事故率及び盗難、更には保険を利用するユーザーが少なかったことが影響して、料率クラスも大幅に下がったのだと考えられますが、元々私は任意保険を3年契約にしていたため、今回のように3年目で更新することができるのかが不明だったため、今回は保険会社さんに相談した上での結果をまとめていきたいと思います。
3年契約であっても、今回のような例は問題無く契約を見直しすることが可能だった

早速ですが、今回の保険内容の見直してについて、いつもお世話になっているトヨタディーラー及び、保険会社に相談してみたところ、保険加入から2年が過ぎたタイミングでの途中解約及び、保険内容見直し後で再契約することは「可能」とのことでした。
そのため、料率クラスなども最新の状態にしていただいた上で、3年目から再び「3年更新」という形で契約させていただきました。
今回、私がいつもお世話になっているトヨタディーラーにて契約している保険内容の再見積もり(3年契約)をお願いしたわけですが、1年目から3年目で変化するポイントは、以下の通り太字にてまとめています。
【トヨタ・ランドクルーザー300の任意保険内容一覧(3年再契約プラン)】
◇等級:13等級(51%割引) → 15等級(53%割引)
◇運転者限定:限定なし
◇運転者年齢条件:35歳以上補償
◇使用目的:日常・レジャー
◇総付保有台数:ノンフリート
◇掛け金クラス:
・車両12 → 5(3年目)
・対人・自損8 → 5(3年目)
・対物7 → 1(3年目)
・障害7◇対人賠償責任条項:1名につき「無制限」
◇対物賠償責任条項:
・1事故につき「無制限」◇人身傷害保障条項:1名につき「5,000万円」
◇傷害一時金
・治療日数5日未満の場合:1万円
・治療日数5日以上の場合:ケガに応じた金額(10万/30万円/50万円/100万円)◇車両保険
1年目:830万円
2年目:665万円
3年目:625万円
[NEW]4年目:565万円
[NEW]5年目:500万円◇ロードアシスタンスサービス:利用可能
◇ロードサービス費用:ロードサービス費用特約/代車補償無し
◇その他適用特約等
・弁護士費用保障特約(自動車日常型)
・対人臨時費用特約
・対歩行者等障害特約
・対物超過修理費用特約
・不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約
・心神喪失等による事故の被害者救済費用特約
・入院・後遺障害児における人身傷害諸費用特約
・傷害一時金特約
・新車特約(830万円)
・全損時諸費用特約
・長期車両保険金額(3年)◇保険料年払い契約:
1年目:174,720円
2年目:158,880円
3年目:172,560円 → 111,720円
[NEW]4年目:112,560円
[NEW]5年目:112,560円
以上の通りとなります。
何と3年目の年間保険料「6万円」も安くなっている

今回の保険内容の見直しがなければ、3年目は172,560円を支払っていたわけですが、保険見直し及び料率クラスの変更、その他の保険内容も同等クラスで見直した結果「60,840円」も安くなっていました。
パーセンテージで見ると約35%も安くなっていることになるわけですが、月々で計算すれば9,310円になります。
まさかランクル300の保険内容の見直しで、保険レベルを落とすことなく、ここまで安価にできたのは奇跡的だと思いますし、保険会社さんも「稀な例」とのことですから、ランクル300もしくはレクサスLX600を所有されている方は、今一度保険内容を見直していただくのもアリかもしれませんね(見積もりをとること自体は何も問題ないので)。
