これ本当?フルモデルチェンジ版・スバル新型レヴォーグが2026年秋に発売との噂。更にレイバックも同時期にビッグマイチェンで、ウィルダネス追加の噂も
レヴォーグが一度もマイナーチェンジすることなく、2026年にフルモデルチェンジ?
2020年10月に2代目としてフルモデルチェンジ版が発売されたスバル・レヴォーグ (Subaru New Levorg)。
本モデルがVN型として登場して5年近くが経過し、これまでのモデルサイクルで考えると、2026年には3代目となるフルモデルチェンジ版が発売されるのでは?との見方がありますが、よくよく考えてみるとマイナーチェンジもしくはビッグマイナーチェンジ版すらも発売されていませんでした。
そんな次期レヴォーグの登場の噂について、国内自動車情報誌ベストカーさんが新たな情報を展開しています。
フルモデルチェンジ版・新型レヴォーグは何が変わる?

早速、自動車情報誌ベストカーさんが予想している新型レヴォーグについて、箇条書きでまとめているのでチェックしていきましょう。
【(2026年)フルモデルチェンジ版・新型レヴォーグの改良内容一覧(ベストカーさん予想)】
●2026年秋頃に3代目フルモデルチェンジする可能性が高いが、ビッグマイナーチェンジの可能性も秘めている
●クロストレックや新型フォレスター同様に、トヨタ製ストロングハイブリッド S:HEVが設定される可能性が高く、無給油1,000km走行も余裕に
●元々四輪駆動[4WD]のみラインナップしているレヴォーグだが、3代目も同様に四輪駆動[4WD]のみで、S:HEVも4WDのみ
●S:HEVモデルの場合、エンジンベースは排気量2.5L 水平対向4気筒自然吸気エンジンが濃厚
●ノンハイブリッドモデルにおいては、現行同様に排気量1.8L 水平対向4気筒直噴ターボエンジンが搭載され、最高出力177ps/最大トルク300Nmは変らない
●排気量2.4L 水平対向4気筒直噴ターボエンジン(最高出力275ps/最大トルク375Nm)を搭載する上位モデルは、現行同様に遅れて追加販売される可能性がある
●デザインは、更にスタイリッシュでシンプルにまとまり、これまで通り王道のステーションワゴンが継続される
●ボディサイズは現行と概ね変わらず、全長4,780mm×全幅1,820mm×全高1,480mm、ホイールベース2,670mm
●予想価格は430万円程度
以上の通りとなります。
ボディサイズは概ね変わらないと言いながらも、全幅1,800mmを超えるワイドスタイルで、更にクーペライクにまとめられることが予想されます。
そしてパワートレインに関しては、やはりカーボンニュートラルの目標達成という観点から、ハイブリッドシステムを主流にラインナップしていくことが考えられそうとのこと。
レヴォーグレイバックは2026年秋にビッグマイナーチェンジ?

そしてこちらも注目したいのが、レヴォーグのクロスオーバー版となるレヴォーグレイバック。
本モデルについてベストカーさんは、先ほどのレヴォーグ同様に2026年秋頃に初のマイナーチェンジ版として新しく販売される可能性があるとのことで、改良・変更内容としては以下のようにまとめています。
●クロストレックやフォレスター同様、排気量2.5L 水平対向4気筒エンジン+ストロングハイブリッドのS:HEVが設定される可能性が高い
●内外装デザインの手直しも入る可能性が高いが、具体的な変更ポイントは不明
●ビッグマイナーチェンジ相当とはいえ、プラットフォームから改良されるわけではないので、ボディサイズまでは変らないと推測
以上の通りとなります。
まさかのウィルダネスが2026年秋より日本でも導入?!

この他のモデルにおいても、ベストカーさんの報道によれば、アメリカ市場専売だったオフロードブランドのウィルダネス (WIlderness)が日本にも導入されるとのことで、しかも2026年秋にクロストレックとフォレスターに設定されることが「決定」と断言。
現時点で、スバル公式プレスリリースではそのように明言はしていないものの、この情報が事実であれば、スバル本来の無骨で泥臭いブランドを求めるユーザーも多いでしょうから、予期せぬ形で爆売れすることも期待できるかもしれませんね。