【悲報】フルモデルチェンジ版・三菱の新型デリカミニのティーザーパンフレットが先行予約開始前に完全リーク。日産が新型ルークスの実車を密かに公開していた?

本来ならば先行予約開始のタイミングで配布されるはずだったティーザーパンフレット

2025年8月10日、SNS Xにて三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)のティーザーパンフレットが完全リークされたことをお伝えしました。

実はこのパンフレット、2025年8月22日に開始される先行受注受付けのタイミングで配布予定だったパンフレットであることが発覚。

私がいつもお世話になっている三菱ディーラーでも、本パンフレットは顧客に配布しないようにメーカーからも通達があったそうですが、残念ながらSNSにてリーク・拡散されてしまった模様。

つまり、この先行受注受付けのタイミングで三菱公式からも何らかのアクションがあると思われ、それこそ内外装デザインを先行公開するようなティーザーサイトがオープンするかもしれませんね。


完全リークされた新型デリカミニのパンフレットを見ていこう

via:X(旧Twitter)

こちらが今回、X ID:@gebageba48によって完全リークされた新型デリカミニのティーザーパンフレット。

本来であれば、8月22日の先行受注受付け・先行予約受付が開始されるまで配付してはならないパンフレットなのですが、見事にガッツリとリークされていますね。

エクステリアの変更ポイントとしては、前回のブログでもお伝えした通りなので、簡単にまとめると以下の通り。

●ダイナミックシールドグリルがグレー加飾からボディ同色に変更

●フロントフォグLEDランプがダイナミックシールド上から、”C”字の中に囲い込むようにレイアウト変更

●ヘッドライト意匠は、U字型ポジションランプ及び単眼LEDヘッドライトを継承しながらも、フロントウィンカーは非LEDからLEDへと変更され、ヘッドライトの直下に移行

●”DELICA”のエンボス加工にある”D”が、”C”の反転版に

●フロント・リアフェンダーは、現行デリカミニ同様にブラック塗装で塗り分け

●足もとのアルミホイール意匠は変更

●サイドデカールもディーラーオプション扱いにはなるが、より武骨な印象を加味

ちなみに、先行受注受付けの期間中(2025年8月22日~10月28日まで)に注文した場合、本モデルのイメージキャラクターであるデリカミニの「デリ丸。」等身大ぬいぐるみがプレゼントされるそうで、しかもグリーン/ホワイト/ブルー/ブラウンの4色のうちから1種類が選択可能とのこと。

デリ丸。の等身大ぬいぐるみは、eKクロススペースのビッグマイナーチェンジ後にプレゼントされた非売品同様にとてつもない人気が得られたため、今回の4種類の等身大ぬいぐるみも多くの方々に注目されるのではないかと予想されます。

軽自動車初の機能満載となるインテリアにも注目

via:X(旧Twitter)

続いてこちらもリークされた新型デリカミニのインテリア。

運転席の7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーターに加え、隣には軽自動車初となる12.3インチの巨大ディスプレイオーディオを搭載。

しかもGoogleビルトインが採用されているため、より使い勝手も向上しています。

現行デリカミニの場合、コックピット周りにUSBポートが設けられておらず、電源ソケットにUSB変換器を挿し込まないとスマホの充電は出来ませんでしたし、しかも有線によるAndroid AutoやApple CarPlayも利用できないというデメリットがあったため、今回の新型では充電用&入力用のUSB Type-Cポートが搭載されるので便利。

もちろん、助手席のシートバックにも充電用のUSB Type-Cポートが搭載されるので、後席に座る方でも問題無く充電できるのはグッド。

上のリーク画像では確認できませんが、本モデルでは日産の新型ルークス (Nissan New ROOX)同様、上位グレードのみにブラインドスポットモニター[BSM]も搭載されるので、この点も軽自動車としての満足度を一気に高めてくれる要素なのではないかと思います。

あと参考までにですが、新型デリカミニの2スポークステアリングホイールは、日産の新型ルークスだけでなくリーフ (New Leaf, ZE2)でも採用されているため、基本的なレイアウトは、今後の日産のコックピットやデザイン言語がベースになってくるのではないかと予想されます。

2ページ目:新型デリカミニの「軽自動車初」の新機能を紹介する一方、日産の新型ルークスの実車が先行展示されていた?