私が購入したフルモデルチェンジ版・ダイハツ新型ムーヴが販売店に到着!但し納車の立会不可のため、事前に実車確認だけ済ませることに

色々と紆余曲折はあったものの、販売店や関係者の皆様のおかげで、何とか8月中の納車が可能に

私が購入・契約していた、ダイハツのフルモデルチェンジ版・新型ムーヴ RS(Daihatsu New Move)[4WD]。

前回のブログでもご紹介した通り、販売店側の奇跡的な勘違いが重なってしまい、当初の予定から1か月以上も納車が遅れてしまうことに。

その後のお盆明けにおいても、「2025年8月以内の納車は難しい」との回答を頂いていたのですが、販売店側や関係各所様の頑張りのおかげで、遂にムーヴの実車が販売店に到着し、8月以内の納車が可能となりました。


遂に新型ムーヴRSの実車と対面!

こちらが今回、私の父母用に購入した新型ムーヴRS[4WD]。

イメージカラーとなるシャイニングホワイトパール×ブラックルーフ2トーンではなく、父の希望でシャイニングホワイトパールのモノトーンを選択。

以前所有していた現行ムーヴキャンバス (Move Canbus)Theory G[2WD]は自然吸気系だったのですが、なんやかんやで高速道路を利用することもあったり、あとは冬の雪道では前輪駆動[2WD]だとスタックするなどの問題があったために、父母の強い要望により「ターボ系×四輪駆動[4WD]」にアップデートしました。

ナンバープレートは非装着、私は納車の儀に立ち会うことができず…

ちなみに画像でも確認できる通り、実車が販売店に到着したばかりなので、ナンバープレートが装着されていないのですが、なぜこの状態で私が先に実車を確認しているのか?というと、父母の納車式に立ち会うことができないから。

販売店側と父母のスケジュールを共に確認しながら、納車の日時も既に確定しているのですが、残念ながらその日は私が仕事の関係で参加することが出来なくなってしまったんですね。

そのため、今回は先に私の方で実車を確認させていただき、ディーラーオプションの装着確認、諸々の書類確認を完了したため、あとの納車式では車両の操作説明を受け、納車絡みの書類にサインするのみ。

本当は納車式に立ち会いたかったのですが、さすがにこれ以上の納車遅れは避けたかったので、父母のスケジュールを優先することに。

そして、納車遅れの関係で有償レンタルしていたダイハツ・タントも、納車式の当日に返却することになるため、約2週間ほどお借りした分の請求書は、後日私の方で処理することになります。

やはり新型ムーヴのフロントマスクはアグレッシブでカッコいい

改めてムーヴRSの実車をチェックしていきましょう。

フロントマスクはアグレッシブなカスタム顔といった印象で、ノーマル且つマイルドな顔つきのムーヴキャンバスと上手く差別化されているのがわかりますね。

アダプティブLEDヘッドライトも搭載されているため、夜間走行時のハイビーム操作も不必要ではありますが、ダイハツ特有の「ロービームでも眩しい問題」があるため、夜間時のヘッドライトの眩しさも、今後動画撮影などを通して検証できればと思います。

こちらはサイドビュー。

柱がある関係で全体は撮影できなかったものの、後席スライドドア特有の背高いスタイリングとは異なり、ムーヴ本来の低さを上手くキープ。

足回りもムーヴキャンバスと異なってスポーティな仕上がりになっているとの情報ですし、果たしてどのような違いがあるのかもインプレッションしてみたいところです。

RS専用の15インチアルミホイールも満足度高め

足もとには、切削光輝×グロスブラックのデュアルトーン仕上げとなる15インチアルミホイールに、ブリヂストン製エコピアEP150 (165/55R15 75V)の15インチタイヤを装着。

シングル5スポークタイプでありながらも、スパイラル風の仕上がりでRS専用ということもあって満足度は高め。

こうして見ると、低扁平タイヤにも見えて更にスポーティな印象を与えてくれますが、果たして乗り心地や如何に。

リアデザインは、スペースの関係で真後ろの撮影はできなかったものの、トヨタ・アクア (Toyota Aqua)のような縦型基調のテールランプに、縦型基調の反射板(リフレクター)で少し背高い印象を与えています。

2ページ目:新型ムーヴのインテリアは?ディーラーオプションは何を装着している?