ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR (GT6)が納車されて1年2か月が経過!「やはりホンダのスライドドアは便利」「ホイールは極めて洗車しづらい」

早いもので、私の新型フリードも納車されて14か月が経過!

2024年6月に私に納車されて1年2か月が経過した、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型フリード e:HEV クロスター (Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)・3列6人乗り[2WD]。

早いもので、私のフリードの走行距離も23,000kmを突破し、月あたり1,600km以上のペースで距離を伸ばしています。

今後もまだまだ距離を伸ばしていくと思いますし、冬場もメインで活用していくため、おそらく年内には30,000kmを突破するのではないかと予想していますが、今回はそんなフリードの良い点や不満に思う点をいくつかチェックしていきたいと思います。


ホンダのスライドドアハンドルは必要最小限の力で開けることができるので便利

まずは、フリードの後席用アウタードアハンドルについて。

これはフリードに限らず、N-BOXやステップワゴン、オデッセイなど、ホンダの後席電動パワースライドドアを採用しているモデルにいえることなのですが、他モデルと異なり、指1~2本で軽く引く程度の力で開けることができるのが魅力。

他のモデルだと、スライドドアハンドルを引く場合、どうしても必要以上の力で引くことが多いのですが、ホンダの場合は子供でも軽く引くだけでオープンする機構になっているので便利なんですね。

コンシールドワイパー非採用のため、気兼ねなく手動でワイパーを立てることができる

続いては、フリードのワイパー構造について。

ここ最近のホンダの新車・新型車では、ワイパー本体にウィンドウウォッシャーも一体型となったコンシールドワイパーが採用されているのですが、このワイパーの最大のデメリットが、従来のワイパーと違って「手動でワイパーを立てることができない」ということ。

炎天下や氷点下のときに車を動かさないときや、洗車の際にワイパーを立てようと思ったときに、手動で立てることができず、仮に手動で立てようとするとボンネットの内側と干渉して傷の原因になってしまうんですね。

そのため、コンシールドワイパーを採用しているモデルは、わざわざエンジンをかけてワイパーレバーの操作でメンテナンスモードにしないといけないという問題がありますし、何よりもフロントガラスが乾いている状態でワイパーを稼働させなければならないため、「濡れていない窓ガラスにワイパーをかけなければならない」という精神的なモヤモヤもデメリットとして大きいような気がします。

ここ最近のホンダの新型車を見ると、ステップワゴンやシビックシリーズ、ZR-V、アコードなどでは、コンシールドワイパーを積極的に採用していて、個人的にはとてもイヤ~な流れに感じていましたが、幸いフリードでは採用されなかったので(メンテンアンス性を中心に)高く評価しています。

カーキの合成皮革は意外と汚れにくい

続いては内装について。

私が購入したCROSSTARの内装は、カーキカラー一択になるのですが、アームレスト部分やシートの一部に使用されるカーキの合成皮革の汚れはそこまで目立たない印象。

ただ、メーターフード周りのカーキの合成皮革はやたら汚れることが多く、定期的に専用ウェスなどで拭き取らないと汚れが蓄積していくので注意。

夏場は窓を開けて走行することがほとんど無いため、外気からの汚れとは考えにくいものの、しかしドアを開け閉めする際に外気からの汚れが付着している恐れもあるので何とも言えないところです。

2ページ目:新型フリードの夜間時の車内は結構暗い上に、装備内容が中途半端?