ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR (GT6)が納車されて1年2か月が経過!「やはりホンダのスライドドアは便利」「ホイールは極めて洗車しづらい」

(続き)ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTARが納車されて1年2か月経過しての良い点や不満点をチェック

引き続き、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型フリード e:HEV CROSSTRが納車されて1年2か月経過しての良い点や気になる点を見ていきましょう。

夜間の車内は暗く、アンビエントライトもない

続いて不満に思っているポイントとしては、夜間時の車内が暗いということ。

これはホンダのラインナップモデルでは”あるある”だと思うのですが、あまり積極的にアンビエントライトを採用していなかったり、フットイルミネーションなども標準的に採用していないケースが多いため、どうしても暗い印象が強いんですね。

もちろん、ディーラーオプションにてフットイルミなどもラインナップはされているものの、車両本体価格を抑えるという意味で採用していないのだと思いますが、できれば標準的に採用しても良いのでは?と思ったりもします。

フロント・リアの装備で統一感が無い

あと、フロントのルームランプはLEDを採用しているのに、なぜか後席の天井ルームランプは非LEDという統一感の無さも気になるところ。

せっかくなら、最初からオール非LEDにするか、オールLEDでまとめるなど、スマートな装備内容にまとめた方が良いと思いますし、中途半端なグレードアップだとユーザーからの不満は大きくなるだけなのでは?と思ってしまいます。


ぶっちゃけフリード CROSSTARのホイールは手洗い洗車が面倒

続いては、フリード CROSSTARのホイール意匠について。

これは単純にホイールスポークの形状が複雑なために、洗車が極めて面倒なんですね。

フリードの洗車は何度も実施済みですが、そのたびに思うのはホイールの手洗い洗車がやりづらいというもので、特にスポーク間のすき間が小さいために、ホイール内側なども手が届きにくいんですよね。

上のショート動画は、実際にフリード CROSSTARのホイール1本を手洗いしたときの動画になります。

デザインとしてはユニークで魅力的なのですが、メンテンアンス性という点ではマルチスポーク並みに最低評価だと考えています。

1ページ目:新型フリードのワイパーはシビックやZR-Vと違って手動で立てられるのでメンテナンス性にも優れている

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