【残価率がヤバイ!】ホンダ新型プレリュードの見積もりしてみた!必要最低限の装備でも乗り出し約660万円、エアロパーツフル装備だと700万円超えに
新型プレリュードに関しては、発売前の先行受注受付けは実施していないようだ
2025年9月4日に発表、同月5日に発売されるホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude)。
遂に車両本体価格なども判明し、ホンダディーラーでも2025年9月4日より見積もり作成が解禁、5日より正式に発注可能となります。
新型プレリュードに関しては、先行受注受付けを行っておらず、発売日に全国で一斉に発注がかけられるので、おそらく最短納車は2025年10月頃になるのではないかと予想されます。
そんなプレリュードですが、ようやく当ブログでも見積もりを取得できましたので、早速その中身を確認しつつ、注意してほしいポイントもいくつか見ていきたいと思います。
新型プレリュードは1グレードのみの6,179,800円!必要最低限の装備での見積もり

早速、新型プレリュードの見積もり内容をチェックしていきましょう。
プレリュードのグレードは実質1グレードのみで、車両本体価格は6,179,800円(税込み)、メーカーオプションはボディカラー代のみで、それ以外は標準装備となっています。
早速、必要最低限のディーラーオプションを装着した状態での見積もり内容を見ていきましょう。
【(2026年)新型プレリュードの見積もり内容(10%税込み)】
➀車両本体価格:6,179,800円
■モノグレード(以下全て標準装備)
・Honda SENSING
・Google搭載9インチHonda CONNECTディスプレイオーディオ
・ETC2.0車載器
・10.25インチフル液晶メーター
・BOSE製プレミアムサウンドシステム(8スピーカー)
・Honda S+ SHIFT
・メタル製パドルシフト+減速セレクター
・アクティブノイズコントロール
・アダプティブダンパーシステム
・運転席&助手席コンビシート(本革×プライムスムース)
・運転席&助手席シートヒーター
・LEDアンビエントライト
・19インチノイズリデューシングアルミホイール(ベルリナブラック)■ボディカラー:ムーンリットホワイトパール
■インテリアカラー:ブルー×ブラック2トーン
②メーカーオプション:82,500円
■ボディカラー(ムーンリットホワイトパール):82,500円
③ディーラーオプション:183,810
●フロアマット(プレミアム):82,170円
●ライセンスフレーム(ベルリナブラック):16,170円
●ドライブレコーダー(前後)DRC2CAMセット(SDカード16GB):70,290円
●ホイールロックナット:11,880円
●ETC2.0セットアップ:3,300円
④諸費用・税金(メンテナンスパック無し):140,550円
⑤総支払額(➀+②+③+④):6,586,660円
以上の通り、総支払額としては6,586,660円(約659万円)となりました。
結構な金額になりましたね…
プレリュードの残価率が想像以上に高かった!

ちなみにこのモデル、ハイブリッドe:HEVモデルといえど、WLTCモード平均燃費が23.6km/Lと優れた燃費性能ではないために、実は重量税の11,200円が加算されてしまうので注意してください。
あと、プレリュードの残価率についても確認してみると、どうやら3年残価で月1,000km走行に制限すると「68%」の残存価値があるとのことなので、おそらくは残クレでの契約が多いのではないかと予想されます。
ただし、金利は4.9%と非常に高い設定であり、低金利キャンペーンは実施していないそうです。




