夏場に2か月も放置するどれだけ汚れる?トヨタ・ランドクルーザー300 久々の洗車!納車後「通算38回~40回目」の給油・燃費記録もチェック
何気にランクル300の洗車は2か月ぶりぐらい
2023年8月に私に納車されて2年以上が経過した、トヨタ・ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)ガソリンZX・3列7人乗り[4WD]。
本モデルが納車されて2年経過してのリアルな維持費に関しては、既に過去のブログでもご紹介済なので、少しでも参考になりましたら幸いです。
今回は、本モデルの約2か月振りとなる洗車に加え、納車後通算「38回~40回目」となる給油・燃費記録をまとめて見ていきたいと思います。
給油に関しては、給油警告ランプが点灯する前に満タン給油せざるを得ない状況が続いてしまったため、今回3回分にまとめることにしましたので、その点は予めご了承ください。
約2か月も洗車を放置すると、さすがに汚過ぎるな…

こちらが今回、洗車前のランクル300のリアテールランプ周り。
画像でもおわかりの通り、この2か月はとにかく多忙で全く洗車する余裕が無かったために、とんでもなく汚れているのが確認できますね。
黄砂の付着はもちろんのこと、大雨の中でも何度か走らせた関係で、黄砂の塊が再度付着して汚れを拡大させる要因になっていたのかもしれません。

リアハッチのガラスもとんでもなく汚れていますね。

リアラゲッジのステップ部分も同様です。
テールゲートの汚れだけでなく、ステップにも汚れが溜まりやすく、この点はランクルのお決まりといえるところ。
他の車種だと不快感MAXの汚れですが、ナゼかランクルだと「汚れてこそ意味のある車」とポジティブに捉えられてしまうところに、ランクルの新たな付加価値があるようにも思えたり。

とはいえ、フロントボンネットに付着した鳥のフン害は決して許さない。
「今日は焼き鳥かバジル焼きにでもしようか?」と考えてしまうほどに、鳥のフン害はギルティー。

この約2か月は、高速道路等でも何度か走らせたため、フロントバンパーにも多くの虫の死骸が付着。
これは洗い甲斐がありそうです。

左フロントバンパーは虫の死骸だらけでしたが、なぜか運転席側のフロントバンパーは、そこまで虫の死骸が付着しないという不思議。
これは今回だけに限らず、過去これまでにも経験のあることで、アダプティブハイビームシステム[AHS]が影響しているからなのか…何か理由があるのでしょうか…
洗車時間は約2時間半ほど、コーティングの撥水性も残っていて汚れもすぐに除去

こちらが、洗車完了後のランクル300のリアエンド。
先ほどの汚れも完全になくなり、真っ白な美しさに。
まだまだボディコーティング及び、窓ガラスの撥水コーティングの効果が残っているおかげで、水洗いやふき取り作業も楽でした。

リアエンドのステップ部分も御覧の通り。

何かと汚れやすいフロントフェンダーやサイドステップ部もキレイに汚れが落ちましたね。

とにかく虫の死骸が酷かった左フロントバンパーも御覧の通り。
目立った飛び石キズなども無かったため、速度や前方車両との車間距離にも注意しながら走行している関係で、いやらしい飛び石キズが無かったのは良かったところ。
